セグメント別業績

当社の報告セグメントは、当社が経営資源の配分の決定や業績の評価を行うための区分を基礎としており、「国内通信事業」、「スプリント事業」、「ヤフー事業」、「流通事業」、「アーム事業」および「SVF事業」の6つで構成されています。2017年5月にSVFが初回クロージングを完了したことに伴い、当第1四半期において「SVF事業」を新設しました。

各報告セグメントの主な事業および主な会社は、次の通りです。

セグメント名称 主な事業の内容 主な会社
報告セグメント 国内通信事業
  • 日本国内での移動通信サービスの提供
  • 日本国内での携帯端末の販売
  • 日本国内での個人顧客を対象としたブロードバンドサービスの提供
  • 日本国内での法人顧客を対象としたデータ通信や固定電話などの固定通信サービスの提供
スプリント事業
  • 米国での移動通信サービスの提供
  • 米国での携帯端末の販売やリース、アクセサリーの販売
  • 米国での固定通信サービスの提供
ヤフー事業
  • インターネット上の広告事業
  • イーコマース事業
  • 会員サービス事業
流通事業
  • 海外での携帯端末の流通事業
  • 日本国内でのパソコン向けソフトウエア、周辺機器、携帯端末アクセサリーの販売
アーム事業
  • マイクロプロセッサーのIPおよび関連テクノロジーのデザイン
  • ソフトウエアツールの販売
SVF事業
  • SoftBank Vision Fundによる投資事業
その他
  • 福岡ソフトバンクホークス関連事業
[注]
  • 報告セグメントの利益は営業利益です。
    報告セグメントの調整後EBITDAは、以下のように算出されます。
    調整後EBITDA=セグメント利益(損失)+減価償却費及び償却費±その他の調整項目
    なお、SVF事業の調整後EBITDAは、上記に未実現評価損益を加減算(利益は減算)して算出されます。