プレスリリース 2000年

日本債券信用銀行の買収に関する基本合意書の調印について

2000年6月6日

本日、金融再生委員会よりソフトバンク株式会社、オリックス株式会社および東京海上火災保険株式会社を共同出資者としたコンソーシアム(以下、コンソーシアム)と預金保険機構および株式会社日本債券信用銀行(以下、日債銀)の間での日債銀の一括譲渡にかかる基本合意の内容が承認された旨の連絡を受けました。

この決定に従い、預金保険機構と日債銀およびコンソーシアムは、日債銀の譲渡に関する基本合意書に調印致しました。

本件は、本年2月24日の覚書調印後、同覚書に添付された「買収条件の概要」に定める取引に係る基本合意書の速やかな調印に向けて、預金保険機構およびコンソーシアムが誠実に努力し交渉した結果、今般金融再生委員会においてその内容が承認されたものです。

基本合意書には、覚書を踏まえておこなってきた協議の内容等、最終的な売買契約(「最終契約」)が締結される際の基礎となる合意内容が記載されています。

今後コンソーシアムは、早期の最終契約締結に至るよう、最大限努力していく所存であります。関係者の皆様におかれましては、引続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

以上

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