プレスリリース 2004年

入社式あいさつ(骨子)

2004年4月1日

本日行われたソフトバンクグループ入社式で、ソフトバンク株式会社 代表取締役社長 孫 正義がグループを代表して新入社員169名にむけて以下の言葉を贈りました。

骨子は以下のとおりです。

ソフトバンクの創業以来、私は「デジタル情報社会」をより豊かに、より楽しくすることを考えてきました。ソフトバンクグループのDNAは、人々に幸せを提供するということです。

新入社員のみなさんがこうした思いを共有してくださることを願っています。そうすれば、このDNAはどんどん広がっていくことでしょう。

デジタル情報化社会のなかで、ソフトバンクグループは、世界で最も進んだインフラを構築しています。そのインフラを活用して、グループ各社は、様々なコンテンツやサービスを提供していきます。さらに、このネットワークに、グループの会社だけではなくて、さまざまな会社が参画してくるようになります。

日本だけではなく、世界中でわれわれのグループが活躍しています。日本のソフトバンクグループはその中核であり、私たちがその方向性を決めます。

今ここに集まっている皆さんが今から10年後、20年後その中心的存在、役割を担う人間となることを自覚されて、志を高くもってください。

今日の仕事も明日の仕事も大事ですが、もっと大事なのは、人生を通じて持ちつづける志であることを忘れないでください。

以上

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