プレスリリース 2005年

「おとくライン」営業体制見直しに伴う特別損失計上に関するお知らせ

2005年8月10日

当社の全額出資子会社である日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、代表:倉重 英樹、以下日本テレコム)は、日本テレコムが提供する直収固定電話サービス(以下「おとくライン」)の営業体制の見直しを行い、この見直しに伴う損失を特別損失として計上する見込みとなりましたので、お知らせいたします。

1.これまでの経緯

日本テレコムは、代理店を中心とした販売体制を構築し、「おとくライン」の販売活動を行ってまいりました。「おとくライン」は当初計画どおり平成16年12月よりサービスを開始いたしましたが、回線開通状況は、当初見込みを下回っております。

このような状況において当社および日本テレコムは、「おとくライン」の販売体制の見直しを行ってきましたが、今般販売体制の見直しに伴い損失が発生するに至りました。

2.連結業績に与える影響

当社は、平成18年3月期第2四半期に特別損失として約70億円を計上する見込みです。

以上

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