プレスリリース 2010年

社員食堂での1食が途上国の学校給食1食分に
「TABLE FOR TWO」プログラムへの参加について

2010年8月6日
ソフトバンクグループ

ソフトバンクグループは、本日より、NPO法人TABLE FOR TWO International(代表理事:小暮 真久、以下TFT事務局)が取り組む、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消を目指した、日本発の社会貢献プログラム「TABLE FOR TWO」(以下、TFT)に参加します。

TFTプログラムでは、対象となるフードメニュー1品につき20円がTFT事務局に寄付され、その寄付金は、飢えに苦しむ開発途上国の子どもたちのための学校給食事業に充てられます。20円とは、アフリカでの学校給食1食分に相当する金額で、1食摂るごとに開発途上国の子どもたちに学校給食が1食贈られることになります。なお、対象メニューは栄養バランスが計算されたヘルシーメニューとなり、購入者も生活習慣病を予防できます。

ソフトバンクグループで行うTFTプログラムの詳細は、以下の通りです。

概要 ソフトバンク汐留本社内の社員食堂で、TFT専用のフードメニューを購入すると、1食につき20円がTFT事務局へ寄付され、開発途上国の子どもたちの学校給食事業に活かされます。
実施日 2010年8月6日(金)以降毎週金曜日
対象メニュー 栄養バランスが計算された、TFT専用のフードメニュー1品

なお、上記に加え1杯につき10円を寄付するドリンクメニューも常設します。

実施日 2010年8月6日(金)以降毎日
対象メニュー トマトジュース、青汁

ご参考

[注]
  • *寄付金は、学校給食の原材料費、両親への給食運営の指導トレーニングを行う管理者の人件費、給食を作るのに必要な調理器具の購入や運搬にかかる費用など、開発途上国で給食事業を運営するために必要となる費用に使用されます。
  • *SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
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