プレスリリース 2013年

スプリント買収に関する対米外国投資委員会の承認取得に関するお知らせ

2013年5月29日
ソフトバンク株式会社

当社は、2012年10月15日付「当社によるスプリントの戦略的買収(子会社化)について」にてお知らせしましたとおり、米国のスプリント・ネクステル・コーポレーション(以下「スプリント」)の事業に対して約201億米ドル(約1.65兆円)の投資(以下「本取引」)を行う予定です。本取引では、スプリント株式の約55%は1株当たり7.30米ドルの現金と交換され、残りの株式は新たに公開会社となる新スプリントの株式に転換されます。本取引の結果、スプリントは新スプリントの完全子会社となり、当社は新スプリント株式の約70%(完全希薄化ベース)を保有することになります。

本取引について、当社は2013年5月28日(米国東部時間)、対米外国投資委員会(CFIUS:Committee on Foreign Investment in the United States)から、同委員会による調査が完了し、未解決の国家安全保障上の問題はないとの通知を受けましたのでお知らせいたします。

今後、連邦通信委員会(FCC:Federal Communications Commission)及びスプリント株主による承認を含む前提条件が充足され、2013年7月1日に本取引が完了すると見込んでいます。

[注]
  • 為替予約済みの1米ドル=82.2円で換算

以上

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