プレスリリース 2016年

剰余金の配当(期末配当)及び
2017年3月期配当予想に関するお知らせ

2016年4月21日
ソフトバンクグループ株式会社

当社は、本日、2016年3月31日を基準日とする剰余金の配当について、2016年6月22日(予定)に開催される第36回定時株主総会に付議することを取締役会で決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。また、2017年3月期の配当予想についても決定しましたので、あわせてお知らせいたします。

1. 2016年3月期の配当

(1)決議内容

2016年3月期 (参考)2015年3月期実績
期末 第2四半期末
(実績)
期末 第2四半期末
決議内容 直近予想
(2015年5月11日公表)
基準日 2016年3月31日 同左 2015年9月30日 2015年3月31日 2014年9月30日
1株当たり
配当金
21円00銭 20円00銭 20円00銭 20円00銭 20円00銭
配当金
総額
24,085百万円 23,477百万円 23,784百万円 23,778百万円
効力発生日 2016年6月23日 2015年12月14日 2015年6月22日 2014年12月15日
配当原資 利益剰余金 利益剰余金 利益剰余金
(参考)
発行済
株式総数
(自己株式控除後)
1,146,900,167株 1,173,855,097株 1,189,197,090株 1,188,896,131株
1株当たり
配当金
(年間)
41円00銭(予定) 40円00銭
配当金総額
(年間)
47,562百万円(予定) 47,562百万円
[注]
  • 配当金総額は、百万円未満を四捨五入して表示しています。

(2)決議理由

当社は、株主の皆さまへの利益還元の一環として、2016年3月期(以下「当期」)において自己株式の取得を積極的に行いました。2015年8月の自己株式取得に係る取締役会決議に基づき15,795,000株の自己株式を取得したほか、2016年2月の自己株式取得に係る取締役会決議に基づき2016年3月末までに27,071,800株の自己株式を取得いたしました(以下併せて「本自己株式取得」)。

本自己株式取得などにより、2016年3月末における発行済株式総数(自己株式控除後)は2015年3月末から3.6%減少したものの、当社は、当期の配当金総額を2015年3月期(以下「前期」)と同額規模にするという観点から、当期の期末配当金を、前期の期末配当から1円増配の1株当たり21円とする案を取締役会で決議しました。これにより、中間配当(1株当たり20円)と合わせた当期の年間配当金は1株当たり41円となり、前期から1円の増配となります。

本自己株式取得に加え、剰余金の配当においても増配とすることで、株主の皆さまへの利益還元を大幅に強化したいと考えています。

2. 2017年3月期の配当予想

2017年3月期の配当予想については、当期と同様に、自己株式取得の進展に伴う発行済株式総数(自己株式控除後)の減少に対し配当金総額を同額規模にするという観点から、年間配当金を1株当たり44円(当期から3円の増配)とすることを決定しました。

(参考)年間配当の内訳

1株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期末 合計
2017年3月期予想 22円00銭 22円00銭 44円00銭
2016年3月期実績及び予定 20円00銭 21円00銭(予定) 41円00銭(予定)
2015年3月期実績 20円00銭 20円00銭 40円00銭

以上

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