CSRトピックス 2011年

社員の家族 約2,000名を職場へ招待 ソフトバンクグループ 「ファミリーデイ2010」

ソフトバンクグループは、2010年11月21日(日)、「ファミリーデイ2010」を開催しました。「ファミリーデイ」は、日ごろ社員を支えている家族に職場を知ってもらうことで、社員と家族のきずなをより深めることを目的としたイベントとして、毎年「家族の日」*1にあわせて実施しています。第3回目を迎えた今回は、「ファミリーデイ2010」への参加を希望した社員の家族、約2,000名が、東京・汐留のソフトバンクグループを訪れました。

社員食堂で、ランチとイベントを満喫

「ファミリーデイ2010」開催当日の11月21日(日)、「ファミリーデイ2010」への参加を希望した社員の家族、約2,000名が、東京・汐留のソフトバンクグループを訪れました。とりわけ好評を得たのは、25階にある社員食堂です。来場者は、東京湾を一望できる社員食堂の眺望、和食・洋食・中華の定食から吉野屋の牛丼までそろった豊富なメニューに驚きながら、ランチを楽しみました。

社員食堂内に設置されたスタジオ「Ustream Studio汐留」では、DJ Saschaさんの司会進行で、「ソフトバンク こどもNo.1コンテスト」などを開催しました。コンテストでは、未就学児から小学生までの子どもたちが、ダンスやブリッジなどの得意技を披露。「No.1」には、年月日を言うだけでカレンダーを見ずに曜日を当てることができる4歳の男の子が選ばれました。

さらに社員食堂では、フロア全体の広さを利用して、恒例の「なが~い太巻き作り」を行いました。約600名の参加者は、のりの上にご飯を広げて具を丁寧に並べ、約1時間かけて巻き上げました。完成した長さ150メートルの太巻きを全員で持ち上げると、食堂は歓声に包まれました。

社員の家族が職場を知る機会に

11階の来客用会議室フロアおよび9階の研修施設では、社員が企画したさまざまなイベントを行いました。中でも布製バッグの絵付けや、プラスチック板に熱を加えて加工するアクセサリー作りなどの手作りコーナーが、子ども連れの来場者でにぎわっていました。

「Yahoo!きっず」のキャラクター「ちょボット」や、ばんえい競馬の「リッキー号」の着ぐるみが会場に現れると、子どもたちはもう大喜び。巨大な着ぐるみを物珍しそうに眺め、触れていました。また、iPhoneアプリを使ったゲーム大会や、音の伝わる仕組みを体験型で学べる「科学実験教室」など、ソフトバンクグループならではの催しを、大人も子どもも一緒に楽しんでいました。

このほか、一部の執務スペースを公開するオフィスツアーも実施し、社員の家族が職場について知る機会を提供しました。社員の家族は、厳しさが漂う職場の佇まいに、社員への思いを新たにしていたようです。

家族の笑顔あふれる一日

「ファミリーデイ2010」の開催に先立ち、「家族のきずな」をテーマにした写真を募集したところ、全国のソフトバンクグループ社員から100点の作品が寄せられました。「ファミリーデイ2010」当日、その全作品を会場に展示。来場者は、家族の愛情あふれる作品一つひとつを熱心に見入っていました。展示会場に隣設した記念撮影コーナーには、大勢の来場者が立ち寄り、ソフトバンクモバイル株式会社のテレビCMでおなじみの「お父さん」や福岡ソフトバンクホークスのマスコット「ハリーホーク」のぬいぐるみと一緒に、満面の笑みで家族写真を撮っていました。

ソフトバンクグループは、「ファミリーデイ」をはじめとするさまざまなイベントや施策を通じて、社員と家族がきずなをいっそう深められるよう今後も取り組んでいきます。

(掲載日:2011年1月19日)

[注]
  • *1安心して子どもを生み育てることのできる環境を整備することなどを目的として、政府により11月の第3日曜日が「家族の日」、その前後各1週間が「家族の週間」と定められています。
  • *Apple、Appleのロゴは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。iPhoneはApple Inc.の商標です。
  • *iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
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