CSRトピックス 2012年

従業員と家族の「きずな」を深める ソフトバンクグループ「ファミリーデイ2011」

ソフトバンクグループは、2011年11月から12月にかけて、3カ所の拠点で「ファミリーデイ2011」を開催しました。「ファミリーデイ」とは、従業員のワークライフバランスの向上や、家族や大切な人との「きずな」を深めるきっかけづくりを目的に、国が定める「家族の日」に合わせて開催しているイベントです。第4回目を迎えた今回は、従業員とその家族約1,500名が、東京都港区内の汐留の本社、大阪事業所、仙台事業所の各会場に来場しました。

ソフトバンクグループの「家族の日」

東京都港区内の汐留の本社では、2011年11月20日(日)、「ファミリーデイ」を開催しました。「子どもを笑顔に」「家族のふれあい」「会社を知ってもらおう」をテーマにしたイベントに加え、東日本大震災の復興支援に少しでも寄与したいという思いで、「日本を元気に」をテーマにしたイベントも行い、約1,300名が来場しました。

子どもたちを笑顔に

お客さま用の会議室が並ぶ11階の来客用会議室フロアでは、子どもたちが機関車に乗って走り回り、また会場に遊びに来た「ポケットモンスター」の大人気キャラクター、ピカチューにも大喜び。各会議室でも、布製バッグの絵付けや、ペーパークラフトのアクセサリー作りなどのワークショップを実施し、子どもたちが真剣な表情で製作に取り組む姿が見られました。

家族のふれあい

平日は数千人の従業員が利用している25階の社員食堂は、眺望と食事を楽しむ来場者でにぎわいました。また、東北地方の食材を使った米粉パン教室やずんだ餅作りなど、参加型イベントも開催。山形県の名物わんこそばの大食い対決には、計30組の親子が参加しました。最高記録は、親子で80杯。お椀がタワーのように積み上がりました。この他、同階に設置したステージにて、従業員によるバンド演奏やマジックショーなども行われ、歓声や笑い声が響き渡りました。

会社を知ってもらおう

14階と19階のオフィスフロアでは、仕事場を見学するオフィスツアーを実施しました。ただオフィスを見るだけではなく、離れた場所にいる人とテレビの画面を通じて会議を行う「テレビ会議」を体験してみたり、名刺を作って社員になった感覚を味わってみたり、そのほかにもiPad体験コーナーなども設置し、従業員の家族が職場や仕事について知る機会を提供しました。

日本を元気に

東日本大震災を忘れることなく、継続的に支援していこうという思いのもと、当時の被災状況やネットワークの復旧活動などを、写真や映像で展示しました。また、東北物産展やチャリティバザーを開催し、売上金の一部を東北復興支援のために被災地復興支援団体に寄付しました。

大阪、仙台でも開催

本社の他、11月27日(日)は大阪事業所で、12月4日(日)には仙台事業所で、「ファミリーデイ」を実施しました。大阪での開催は今回が2回目。当日は、100名以上が来場しました。また仙台の「ファミリーデイ」には、約70名が来場しました。各会場では、家族から従業員への感謝のメッセージを展示。また、iPad体験やバックの手作りコーナー、輪投げ、くじ引きなどの縁日コーナー、軽食が取れるレストランコーナーを設置しました。ビンゴ大会も大盛況で、来場者は山盛りの景品を抱え、笑顔で帰って行きました。

「ファミリーデイ2011」の終了後、来場した従業員に実施したアンケートでは、9割以上が「満足した」と回答し、「会社への親近感が増した」という声が多数寄せられました。ソフトバンクグループは、「ファミリーデイ」をはじめとするさまざまなイベントや施策を通じて、従業員と家族が「きずな」を一層深め、会社を身近に感じるきっかけ作りに今後も取り組んでいきます。

(掲載日:2012年1月20日)

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