CSRトピックス 2012年

防災備蓄品の有効活用による社会貢献活動 ソフトバンクグループのフードバンク活動支援

ソフトバンクグループ通信3社(ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社)は、2012年9月24日、NPO法人フードバンク山梨(以下「フードバンク山梨」)よりフードバンク活動をたたえる感謝状の贈呈を受け、ソフトバンクテレコム株式会社が代表して受領しました。

防災備蓄品の提供によりフードバンク活動を支援


ソフトバンクグループ通信3社では、大規模災害時においても事業を継続するため、社員約2万人分のペットボトル入りの飲料水やビスケット、アルファ米などの食料品を備蓄しています。しかし、これらの飲料水や食料品には5年の賞味期限があり、定期的に新しいものに交換する必要があります。そこで、賞味期限が残り3カ月となった食品を有効活用すべく、2009年度にNPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(以下「セカンドハーベスト・ジャパン」)に物資を提供する契約を締結し、防災備蓄品を寄贈してまいりました。
セカンドハーベスト・ジャパンは、食品メーカーや企業などから、まだ十分食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品を引き取り、それらを児童養護施設の子どもたちや路上生活を強いられている人たちなどの元に届ける「フードバンク活動」を、日本で初めて行ったNPO法人です。

このたび、2011年度にソフトバンクグループ通信3社がセカンドハーベスト・ジャパンに提供した物資の一部がフードバンク山梨に届けられたことから、ソフトバンクグループ通信3社に対して、その実績をたたえる感謝状が贈呈されました。
なお、2011年度にソフトバンクグループ通信3社が提供した防災備蓄品の一部は、フードバンク山梨の「食のセーフティネット事業」の一環である家庭の食料支援に利用されました。

ソフトバンクグループでは、今後もセカンドハーベスト・ジャパンと連携し、継続して社会貢献活動を進めてまいります。

(掲載日:2012年12月27日)

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