CSRトピックス 2013年

次世代を担う子どもたちへの応援イベント 「ソフトバンクグループ野球教室 in 東京 2012」と
「ファミリーデイ2012」を開催

ソフトバンクグループでは、次世代を担う子どもたちにプロ野球選手と触れ合い、スポーツを通じて夢に向かってチャレンジする力を身につけてもらうことを目的として、「ソフトバンクグループ野球教室 in 東京」を開催しています。また、従業員が家族との「きずな」を深めるきっかけづくりや、従業員自身のワークライフバランスを推進することを目的に、毎年、従業員の家族をオフィスに招待するイベント「ファミリーデイ」を実施しています。今回はそれぞれのイベントについてご紹介します。

「ソフトバンクグループ野球教室 in 東京 2012」を開催

スポーツを通じ夢に向かってチャレンジする子どもを応援する「ソフトバンクグループ野球教室 in 東京 2012」を、2012年12月に開催しました。同イベントは、福岡ソフトバンクホークスの選手などが講師となり、小学生へ野球の指導を行うもので、2日間にわたり計4回開かれた野球教室に、延べ200名が参加しました。

「ソフトバンクグループ野球教室」は、福岡ソフトバンクホークスが日本の野球界の発展・普及に対する支援活動を通じ、社会貢献を行うために設立した「NPO法人ホークスジュニアアカデミー」が開催する、少年・少女向けの野球教室です。「NPO法人ホークスジュニアアカデミー」は、福岡ソフトバンクホークスの本拠地である九州を中心に活動を行う一方で、ソフトバンク本社のある東京近郊の子どもたちにも参加の機会を設けようと、ソフトバンクグループ※1各社の協賛の下、2008年から毎年東京でも「ソフトバンクグループ野球教室 in 東京」を開催しています。5度目の開催となった今回は、一般の参加者のほか、ソフトバンクグループ従業員の家族も加わり、福岡ソフトバンクホークスの選手と一緒にキャッチボールやバッティング練習、ミニゲームを行いました。
練習終了後には、当日の練習を指導した選手への質問コーナーが設けられ、参加した子どもたちは、日頃の練習方法などを熱心に質問していました。

従業員の家族をオフィスへ招待する「ファミリーデイ2012」

一方、ソフトバンクグループは、2012年の6月、8月そして11月に東京都港区内の本社で「ファミリーデイ」を開催しました。また、12月には、札幌事業所と広島事業所でも「ファミリーデイ」を開催しました。
本社で開催された「ファミリーデイ2012」では、日頃従業員が利用する数千人収容可能な社員食堂を開放し、来場者に昼食メニューを提供したほか、パン作りやジュース作りなど、家族で楽しめる参加型イベントや仕事場を見学するオフィスツアーを実施しました。8月のファミリーデイは、「東京湾大華火祭」(東京都中央区などが主催)に合わせて開催し、参加した従業員やその家族は、東京湾の夏の夜空を彩る花火を社員食堂から楽しみました。
本社内3カ所の会場で行われた「ファミリーデイ2012」には、従業員やその家族を合わせ約2,000名が参加し、楽しいひとときを過ごしながら、ソフトバンクグループへの理解を深めました。

ソフトバンクグループでは、「野球教室」や「ファミリーデイ」をはじめとしたさまざまなイベントや施策を行うことで、次世代を担う子どもたちの育成に貢献できるように取り組んでいくほか、従業員と家族が「きずな」を一層深められるよう、今後も活動を続けてまいります。

(掲載日:2013年1月18日)

[注]
  • ※1ソフトバンク株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ソフトバンク クリエイティブ株式会社、TVバンク株式会社、ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社、ディーコープ株式会社、ソフトバンクアットワーク株式会社、オッズ・パーク株式会社、ソフトバンク・テクノロジー株式会社、株式会社ウィルコムの各社が協賛。
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