CSRトピックス 2013年

被災地の子どもたちへ継続的な支援を! 「チャリティホワイト」申込件数100万件突破


チャリティホワイト活動報告サイト

ソフトバンクモバイル株式会社とソフトバンクBB株式会社(以下「ソフトバンクグループ」)は、東日本大震災の継続的な被災地支援を目的に、毎月のご利用金額にプラスして寄付ができるオプションサービス「チャリティホワイト」を提供しています。2013年2月7日、「チャリティホワイト」の申込件数が100万件を突破しました。

「チャリティホワイト」でつくる支援の輪

「チャリティホワイト」は、ソフトバンク携帯電話あるいは「Yahoo! BB」をはじめとするブロードバンドサービスにご加入中のお客さまが、被災地の子どもたちへの支援活動に対し、毎月自動的に寄付を行うことができるオプションサービスです。お客さまからお支払いいただく定額料(10円/月)と、それと同額(「チャリティホワイト」加入者1人当たり10円/月)をソフトバンクグループが拠出し、合わせて20円を「中央共同募金会」「あしなが育英会」に寄付します。ソフトバンクグループは、2011年8月1日、「チャリティホワイト」の提供を開始。以来、「チャリティホワイト」の目的にご賛同いただいた皆さまのご協力により、支援の輪が広がり続けています。そして2013年2月7日に「チャリティホワイト」の申込件数が100万件を突破し、合計寄付完了額は60,194,924円(2013年2月7日現在)となりました。

また、ソフトバンクグループのお客さまに、より多くの方の「東北を応援しよう」という想いをお届けするため、「あなたのいいね!でもっと応援プロジェクト」を実施しています。これは、「チャリティホワイト」の寄付とは別に、2013年5月31日午後5時時点での「チャリティホワイト」公式Facebookページの「いいね!」の数に10円をかけた金額を、ソフトバンクグループより寄付するプロジェクトで、どなたでもご参加いただけます。集められた寄付金は、東北の子どもたちを支援する活動に使われます。

特設サイトとFacebookで活動内容を報告

「チャリティホワイト」による寄付金は、主に東日本大震災で被災した子どもたちの心のケアや学習サポートなどに活用されています。これらの活動状況は、「チャリティホワイト」の活動報告特設サイトや「チャリティホワイト」公式Facebookページにて、随時公開しています。

2013年3月には東日本大震災の発生から、2年を迎えます。ソフトバンクグループは引き続き、被災地の子どもたちの支援を続けてまいります。

(掲載日:2013年2月14日)

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