ソフトバンクNOW 2005年

いよいよ開幕!
福岡Yahoo!JAPANドーム開幕戦セレモニー2005

3月26日、福岡 Yahoo! JAPANドーム(略称:ヤフードーム)で福岡ソフトバンクホークスの開幕戦が行われました。

当日はまず、2月に発表されたヤフー株式会社による福岡ドームのネーミング・ライツ(命名権)取得についての記者会見が実施され、孫正義球団オーナー、井上雅博 ヤフー株式会社代表取締役社長、松岡保昌福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社代表取締役社長(兼ソフトバンク株式会社ブランド戦略室室長)が出席。会見の冒頭では、本ネーミング・ライツについて、「グループの一体感をより多くの方々に知っていただくために、ソフトバンクのブランド戦略上からも非常に重要な意味を持っている」と松岡社長が説明。


ネーミング・ライツ会見で固い握手を交わす孫オーナーと井上社長

続いて、「Yahoo! JAPANブランドの浸透だけでなく、プロ野球および福岡市を中心とする九州地域の更なる活性化に積極的に取り組むことが目的。福岡 Yahoo! JAPANドームが、より多くの人に愛される九州のランドマークとなるよう期待します」と挨拶した井上社長に、孫オーナーからネーム入りグランドコートとドームのパネルが贈呈されました。

前日にソフトバンクグループ3社(ソフトバンクBB、福岡ソフトバンクホークスマーケティング、福岡ソフトバンクホークス)より、Yahoo! BB会員向けにホークス主催試合のブロードバンドライブ映像を配信するサービス「Baseball Broadband TV」の本格提供開始が発表されたこともあり、孫オーナーは同会見で「今年は、プロ野球改革元年。ファンの皆様のコミュニケーションに、インターネットが様々な形で役立つよう、今後も色々なアイディアを打ち出していきたい」と語りました。


井上社長も新しいグランドコートでインタビューに回答
黄色いジェット風船で埋め尽くされた満員の観客席

その後、試合に先立ち開催されたセレモニーは、藤井フミヤさんによる福岡ソフトバンクホークス公式セレモニーソング「勝利の空へ」の披露や、米倉涼子さん、菊川怜さんによる花束贈呈、上戸彩さんの始球式などの盛りだくさんの内容。目指す「世界一」への第一歩を踏み出した開幕戦は、34,000人を超える来場者の皆様が応援に一丸となった、熱い試合となりました。

また当日、福岡県西方沖地震被災地への義援金としまして、ソフトバンクグループより福岡市災害対策本部に2,000万円の寄付をさせていただくことを発表しました。被害に遭われた皆様におかれましては、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

(掲載日:2005年3月1日)

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