ソフトバンクNOW 2006年

福岡Yahoo! JAPANドーム 公式戦開幕セレモニー2006

3月25日、「福岡Yahoo! JAPANドーム(呼称:ヤフードーム)」で2006年ヤフードーム公式戦開幕セレモニーが開催されました。

今シーズンへの意気込み

公式戦開幕セレモニーではまず、WBCの優勝トロフィーが披露され、王貞治監督はじめソフトバンク、ロッテ両チームのWBC日本代表メンバーが紹介・表彰されました。

真新しいユニフォームに身を包んだ王監督は、「アメリカまで届く熱烈なご声援ありがとうございました。野球ってすばらしいと改めて感じました。皆さまと分かち合った感動をこのペナントレースでも共有できるように頑張ってまいります。」と今期にかける意気込みを述べました。

続いて山崎広太郎福岡市長によって開幕・始球式が行なわれました。
また、日本代表として活躍した王監督と松中、和田、杉内、川崎、馬原ら5名の選手に、福岡市から『福岡スポーツ栄誉賞』が贈られることが24日に発表されています。

開幕戦快勝!ヒーローインタビュー

開幕セレモニーの後の、福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの開幕試合は、福岡ソフトバンクホークスの快勝となりました。

試合終了後、勝利の花火が打ち上げられ、続いて歌手の藤井フミヤ氏が登場。球団公式セレモニーソング「勝利の空へ」を来場者の方々と歌い、ドームは一体感に満たされました。

ヒーローインタビューでは、3度目の開幕投手を勤めた斉藤投手、2回に貴重な2点タイムリーを放った大村選手、今シーズン初のタイムリーを放った宮地選手の3選手が登場しました。

斉藤投手
「3度目の正直という言葉を信じて、今年1年頑張ります。声援よろしくお願いします。」
大村選手
「13年目になりますので平常心で臨みました。的場がつないでくれたので、思い切ってバットを振れました。今年はプレーオフで勝てるようチーム一丸で頑張っていきますので、応援お願いします。」
宮地選手
「持ち味を出せたヒットでした。チャンスだったので絶対打てると信じて打ちました。2006年のホークスの戦い方が出たと思います。監督は守備と走塁を特に重視しています。今年も長いシーズンが始まりました。世界一の次は日本一。応援よろしくお願いします。」

3万4271人を動員した開幕戦は、来場者の皆さまが一体になった熱い試合となりました。


勝利の白い風船がヤフードームを舞った

福岡ソフトバンクホークス王監督とロッテ千葉マリーンズバレンタイン監督

今シーズンのスローガン「倍返し」

(掲載日:2006年3月31日)

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