ソフトバンクNOW 2007年

福岡ソフトバンクホークス応援ありがとうございました王監督が2007年のシーズン終了報告

10月15日、今季の戦いを終えた福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が東京・汐留のソフトバンク本社を訪れ、グループ代表の孫に2007年シーズンの終了報告を行いました。多くの報道陣が詰めかける中、孫は「王監督には体力の続くかぎり1年でも長くホークスの監督を続けていただきたい。」と語り、2人は固い握手を交わしました。

今季はレギュラーシーズン3位という成績でしたが、多くのファンの皆様には、暖かいご声援をいただき誠にありがとうございました。2008年の優勝に向け今後共、応援宜しくお願いいたします。

王監督メッセージ

今年は春季キャンプから大変順調に調整ができて、戦力補強も十分。投打ともに、12球団中1番の戦力が揃ったといえる状態でシーズンに臨むことができました。
しかし、思わぬ故障者の続出や、終盤に本来の強さが発揮できず、優勝を逃がすという不本意な結果となってしまいました。

来季は、体力や技術力の強化、何より「絶対勝つんだ!」という思いを強く持ち、全ての面で「心・技・体」のレベルアップを図り、2008年のシーズンに臨みたいと考えています。ファンの皆様には、今年のように波のある戦いであったにもかかわらず、1年を通しての熱いご声援を本当にありがとうございました。
来シーズンも応援宜しくお願いいたします。

(掲載日:2007年10月26日)

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