ソフトバンクNOW 2008年

「ばんえい十勝」、2年目のシーズンが開幕

2007年度よりソフトバンク・プレイヤーズの子会社であるオッズパーク・ばんえい・マネジメント株式会社が帯広市より業務受託し、活性化に取り組んでいる新生ばんえい競馬「ばんえい十勝(とかち)」の本年度初日が、4月26日に帯広競馬場で開幕しました。当日は晴天に恵まれ、競馬ファンを中心とする約 2,100名の来場者で賑わいました。

「ばんえい競馬」は、約1トンの馬が鉄製のソリを引き、途中に2カ所の坂(障害)が設けられた全長200メートルの直線コースを競うレースで、北海道独自の馬文化として北海道遺産に認定されています。

「ばんえい十勝」では、ファンのすそ野を広げるための取り組みとして、さまざまな施策を講じており、昨年度は競馬場の改装、分煙化、レースを間近で見られる「エキサイティングゾーン」の整備、VIPルームの設置、ナイター開催などを実施しました。さらに今年度は、帯広市内で有名なパン屋「満寿屋」が運営する「カフェ・ド・ペルシュロン」を場内に設けたほか、一部の外周フェンスにおいては、斜めから見るとレース風景の絵が現れる柵に改修しました。

今年度の開催日程は、2009年3月30日までの計150日間で、そのうち昨年度ご好評いただいたナイター開催は、5月9日から10月19日までを予定しています。市民、関係者、ファンの「全員参加型」で成功を収めた昨年度に続き、今年度も「ばんえい十勝」の大いなる飛躍をどうぞご期待ください。

(掲載日:2008年5月14日)

  • *内容は掲載当時の情報です。記載されている会社名、サービス名、肩書などは現在と異なる場合があります。