ソフトバンクNOW 2012年

「BRAND OF THE YEAR 2011」で、
ソフトバンクモバイルが史上初となる5連覇を達成、ウィルコムは「売上げに貢献したCMブランド展開」として表彰

2011年12月15日(木)、東京都千代田区の朝日ホールにて、CM総合研究所/CM DATABANK(以下「CM総合研究所」)が主催する、第20回「BRAND OF THE YEAR 2011」が開催され、ソフトバンクモバイル株式会社(以下「ソフトバンクモバイル」)のブランド「SoftBank」が、2011年度(調査期間:2010年11月度~2011年10月度)の銘柄別CM好感度No.1に輝きました。ソフトバンクモバイルの年間総合1位の獲得は、史上初となる5年連続。また、株式会社ウィルコム(以下「ウィルコム」)の「だれとでも定額&もう1台無料キャンペーン」が、「売上げに貢献したCMブランド展開」として表彰されました。

「SoftBank」が5年連続でCM好感度No.1

「BRAND OF THE YEAR」は、CMに関する調査を行うCM総合研究所が毎年12月に、1年間(前年11月度~当年10月度)にオンエアされた全CMの中から、CM好感度の高かった1,000ブランドを顕彰し、さらに売り上げに大きく貢献したCMブランド展開を表彰するものです。

2011年度(調査期間:2010年11月度~2011年10月度)にオンエアされたCMの総数は、1,858社、8,232銘柄、17,173作品。その中から、ソフトバンクモバイルの銘柄「SoftBank」(全86作品)が今年度のCM好感度No.1に輝き、史上初の5連覇を果たしました。ソフトバンクモバイルは、2007年から続く「白戸家」シリーズと、2009年にスタートしたSMAP出演のシリーズとの二大シリーズでCMを展開しています。2011年の「白戸家」シリーズでは、「お父さん」が「お兄さん」とともに学生をやり直すというストーリーで、タレントのマツコ・デラックスさん、女優の武井 咲さんなどの旬のゲストが出演したほか、「ウルトラマン」や「待つわ」を歌う音楽デュオ「あみん」といった意外性のあるキャスティングが話題を呼びました。また、「白戸家」そっくりの「偽戸家」、SMAPが扮した「スマ戸家」など、セルフパロディCMも視聴者の皆さまにご好評いただきました。一方で、3月11日の東日本大震災発生後には、いち早く災害用伝言板や復興支援ポータルサイトの告知CMを放映。6月度には、節電を意識した“お父さん扇風機”のプレゼントキャンペーンを実施するといった社会情勢への迅速な対応も、好感度の獲得につながりました。

贈賞式では、ソフトバンクモバイル マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション統括部 宣伝部 部長 楯 充彦をはじめ、一連のCM展開で多大なご支援を頂いた、シンガタ株式会社のクリエイティブディレクター 佐々木 宏氏、株式会社電通の早川 賢氏、株式会社トレードマークの俊成 和作氏、株式会社ギークピクチュアズの小佐野 保氏に、記念証が授与されました。

受賞者を代表してあいさつしたソフトバンクモバイルの楯は、「東日本大震災の直後より、通常のCMをしばらく自粛し、災害伝言板や復興支援のCMを流していました。当時は、『今後、どんなCMを作るべきか』と色々悩んだりもしましたが、『白戸家』のCMを再開させた後、Twitterやお手紙を通じて、『家族で待ち望んでいました』『見ていて心が和みます』など多くのお言葉を頂き、とても嬉しく思いました。これからも見てくださった方が、少しでも明るい気持ちになれるようなCMを続けていきたいと思います」と、コメントしました。

ユーモアあるCMで注目を集めたウィルコム

また「BRAND OF THE YEAR 2011」では、優れたCM展開で売り上げを伸ばした「売上げに貢献したCMブランド展開」が9銘柄発表されました。そのうちの一つが、ウィルコムの「だれとでも定額&もう1台無料キャンペーン」のCMです。ウィルコムは、「イチオシ★ウィルコム」と題し、モデルの佐々木 希さんがさまざまなゲストにウィルコムのサービスや商品をアドリブで売り込む作品を多数展開。お笑い芸人の千原兄弟、女優の桃井 かおりさんやタレントの高田 純次さんなど、幅広いジャンルの出演者と佐々木さんとが繰り広げるコミカルなやりとりで、10代から50代までの幅広い層の皆さまからCM好感度を獲得し、売り上げを伸ばしました。

記念証を受け取ったウィルコム マーケティング本部 本部長 寺尾 洋幸は、「ウィルコムのCM展開では、われわれのサービスそのものの強さをどのように伝えていくかという点を重視しています。関係者の皆さまのご協力のおかげで非常にいいものができました」と、笑顔であいさつしました。

なお、「BRAND OF THE YEAR 2011」の受賞結果は、CM総合研究所のWEBサイトでご覧いただけます。

(掲載日:2012年1月17日)

  • 内容は掲載当時の情報です。記載されている会社名、サービス名、肩書などは現在と異なる場合があります。