ソフトバンクNOW 2012年

法人のお客さま向けセミナー
「SoftBank World 2012」を開催

ソフトバンクテレコム株式会社(以下「ソフトバンクテレコム」)、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、株式会社ウィルコムの4社は、2012年7月11日(水)と12日(木)の2日間、法人のお客さま向けセミナー「SoftBank World 2012」を開催しました。

ソフトバンクグループが法人のお客さま向けに開催する最大規模のイベント

法人のお客さま向けに、ソフトバンクグループが開催する大規模セミナー「SoftBank World 2012」。今年は、2012年7月11日(水)、12日(木)の両日にわたり、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で開催されました。「SoftBank World 2012」では、ソフトバンクグループ代表の孫 正義による基調講演のほか、ソフトバンクグループのサービスを導入された企業などによる講演や展示、個別セミナーが行われました。

11日の基調講演に登壇した孫は、「iPhone/iPadによるモバイルインターネット時代のビジネス革新」と題して、iPhoneとiPadの業務活用の有効性について説明しました。
孫は、iPhoneとiPadを武士が帯刀する「小刀と大刀」に例え、「現代社会においては、情報を武器にして戦うことが基本的なたしなみです。武士が生きた時代には、片方の刀しか持っていないことは、戦に負けることを意味しました。時を超え、ビジネス社会で戦う皆さまには、今日をきっかけに両刀を持って、戦いの備えをしていただきたいです」と述べ、iPhoneとiPadの両刀具備の重要性を語りました。

情報武装で、ワークスタイルを変える

孫は、「本日の『SoftBank World 2012』からちょうど4年前の、2008年7月11日に発売された『iPhone 3G』によって、人々のライフスタイルが大きく変化しました」と語り、今ではビジネス、教育、医療、ゲームなどあらゆる物事にスマートデバイスが活用されていることを指摘しました。また、ソフトバンクグループの全社員約2万人にiPhoneとiPadを支給したことを紹介しました。「全社員に支給することで、組織としてのプラットフォームが構築でき、ワークスタイルも根底から変えることができます」と述べ、その一例として2012年4月の「社内ペーパーゼロ宣言」以降、ソフトバンクグループが取り組んでいる社内ペーパーレス化について説明しました。iPhoneとiPadを活用することで、紙による提案書や報告書の作成にかける時間が減り、営業担当1人当たりの顧客訪問数が、約2年間で2倍になったことなど、ソフトバンクグループにおける導入効果を紹介した孫は、「使用する紙をなくすだけが目的なのではなく、業務を改革し、IT化で業務を効率化することが重要」として、今後「ペーパーレス化」が企業のワークスタイルの一つとして定着していくとの考えを示しました。

最後に、孫は「もう一度日本の国際競争力を高めるには、『情報武装』し、いつでもどこでも戦える状態にあることが大切です」と、日本企業や産業全体の国際競争力について言及し、ビジネスにおける情報の重要性を改めて強調しました。そして、「武士は常に肌身離さず『大刀と小刀』を持っていました。私も緊急事態に対応できるよう、iPhone(小刀)とiPad(大刀)を常に手元に置いています。ぜひ、皆さまにはiPhoneとiPadを武器にワークスタイルの改善に取り組んでいただきたいと考えています」と基調講演を締めくくりました。

「SoftBank World」は、法人のお客さま向けに、ソフトバンクグループが展開する最新のテクノロジーを用いた新しいビジネススタイルをご提案するイベントです。「SoftBank World」を含む法人のお客さま向けセミナーやイベントにつきましては、ソフトバンクテレコムのサービスサイトで随時ご案内してまいります。

(掲載日:2012年8月1日)

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