ソフトバンクNOW 2012年

福岡ソフトバンクホークスの
王会長、秋山監督がシーズン終了報告

2012年11月12日、福岡ソフトバンクホークスの王 貞治会長、秋山 幸二監督が東京・汐留のソフトバンク本社を訪れ、オーナーの孫 正義に2012年シーズンの戦いぶりについて報告しました。

来季の日本一奪還を誓う

2012年の福岡ソフトバンクホークスは、レギュラーシーズンでパシフィック・リーグ3位となり、「2012 マニュライフ生命 クライマックスシリーズ」に進出したものの、ファイナルステージで北海道日本ハムファイターズに敗れ、惜しくも連覇をかけた日本シリーズに出場することはできませんでした。しかし、年間を通じて多くのファンの皆さまから温かいご声援をいただき、チーム一丸となってシーズンを戦い抜くことができました。また、長くチームを引っ張ってきた小久保 裕紀選手の引退や、攝津 正投手がリーグ最多勝・最高勝率に輝き沢村賞を受賞するなど、大きなニュースが続いたシーズンとなりました。

2012年11月12日、ソフトバンク本社を訪れた王会長と秋山監督は、オーナーの孫らと会談しました。会談後、孫は「昨年、日本一という大きな喜びを味わった分、今年は悔しかったです」と心境を語りました。一方で、「多くの主力選手が抜け、けが人も出た中、選手たちが一丸となって頑張ったことも事実です」と、一年間戦い続けた選手たちをねぎらいました。そして、来年に向けた意気込みを聞かれて、「何が何でも日本一を目指します。そのためにわれわれも全面的にバックアップし、ファンの皆さまには今年の分も倍返ししたいと思います」と強い決意を語りました。

秋山監督は、今シーズンを振り返って、「今年は投手のローテーションが決まる時期も遅く、波に乗り切れませんでした。われわれの力不足で、今年はファンの皆さまの期待に応えることができず申し訳なく思っています」と無念さをにじませました。その上で、若い選手が力をつけてきていることや、新たな選手の補強を検討していることなどに触れ、「これからも、常勝軍団として日本一を目指していきます。また来季も期待していただけたらと思います」と抱負を述べました。

多くのファンの皆さまには、温かいご声援をいただき誠にありがとうございました。2013年も日本一奪還に向けて、応援のほどよろしくお願いいたします。

(掲載日:2012年11月19日)

  • 福岡ソフトバンクホークスおよびFukuoka SoftBank HAWKSの名称、ロゴは、福岡ソフトバンクホークス株式会社の登録商標または商標です。
  • 内容は掲載当時の情報です。記載されている会社名、サービス名、肩書などは現在と異なる場合があります。