ソフトバンクNOW 2014年

ソフトバンクグループがICTを活用した新しいショッピングスタイルを提供
~実店舗とインターネットの連携を強化~

ソフトバンクテレコム株式会社(以下「ソフトバンクテレコム」)とヤフー株式会社(以下「ヤフー」)、イオン株式会社(以下「イオン」)の3社は、2013年12月20日に新たにオープンした「イオン幕張新都心店」で、実店舗とインターネットを連動させた新しいショッピングスタイルの提供を開始しました。

ICTを活用した新しいショッピングスタイル

「イオン幕張新都心店」は、千葉市美浜区に2013年12月20日にグランドオープンしたイオンの新たな旗艦店です。12万8千平方メートルという日本最大級の売り場面積に、4つのモールを展開しています。同モールには360店もの店舗が出店しており、年間来場者数3,500万人を見込んでいます。
ソフトバンクテレコムとヤフーおよびイオンでは、これまでもポータルサイトの「Yahoo! JAPAN」と連携したO2O(オンライン・トゥー・オフライン)サービス「ウルトラ集客」を展開し、実店舗とインターネットの連携を目指したさまざまな取り組みを行ってきました。今回、イオンモールの核となる店舗としてオープンした「イオン幕張新都心店」では、スマートフォン向けの「イオンお買物アプリ」の中に、「撮って!インフォ」という専用アプリケーションを新たに用意しました。これは、店内に掲示された商品POPなどにスマートフォンをかざすと、レシピや詳しい商品情報が表示されるというものです。また、デジタルサイネージ(電子看板)付き自動販売機で飲料を購入後、サイネージに表示される画像にスマートフォンをかざすと、お得なクーポンを入手することもできます。このように、新たな専用アプリケーションや専用端末などを利用することで、さらに楽しく新しいショッピングスタイルをお客さまに体験していただけるようになりました。

また、同店には「イオンサウンドキャッチ」という新サービスが導入され、「イオンサウンドキャッチ」専用アプリケーションを入れたスマートフォンが、店内に設置されたデジタルサイネージから流れる音声を認識すると、スマートフォンに商品説明やレシピ紹介などの映像コンテンツが映し出されます。これは今までにない全く新しい接客スタイル、いわば「スマホ接客」と言うことができます。その他にも、店内設置のタブレット端末を利用し、店頭にない商品を取り寄せて店頭で受け取りができる「タッチ・ゲット」サービスもスタートしました。


年末にはお笑い芸人による「スマホ接客」が行われました(左)、イオン幕張新都心店(右)

「WAONサービスアプリ」の提供開始

また今回の「イオン幕張新都心店」オープンに合わせ、イオンが発行する電子マネー「WAON」をさらに楽しく便利に利用できる、「WAONサービスアプリ」の提供が開始されました。このアプリケーションは、スマートフォンから「WAON」を使った買い物や、チャージ履歴の照会、ポイント残高の確認、各種キャンペーン情報の配信、「WAON」加盟店の地図情報などの機能を備えています。さらに「Yahoo!検索」と連動したクーポンなども受け取ることができます。
「イオン幕張新都心店」で提供された各新サービスは、今後、検証と改良を行うことで、より良いサービスへと進化させていく予定です。

ソフトバンクグループによるICTを活用した新しいショッピングスタイルの展開に、どうぞご期待ください。

(掲載日:2014年1月27日)

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