ソフトバンクNOW 2015年

「エヴァンゲリオン新劇場版」とのコラボレーションによる
「箱根補完計画 ARスタンプラリー」がスタート

神奈川県箱根町で、ソフトバンクモバイル株式会社が提供するアプリケーション「ふらっと案内」を活用し、今年テレビ放送20周年を迎えた人気アニメ「エヴァンゲリオン新劇場版」と日本有数の観光地箱根とのコラボレーションにより実施されるイベント「箱根補完計画 ARスタンプラリー」が、2014年12月1日より始まりました。

“実物大エヴァンゲリオン”のARが登場

「箱根補完計画 ARスタンプラリー」は、箱根の全域を利用したデジタルスタンプラリーです。アプリケーション「ふらっと案内」をインストールしたスマートデバイス(スマートフォンやタブレット)でスタンプを集めながら、箱根の周遊を楽しむことができます。スタンプポイントは、11のコース内に100カ所以上設置。AR(拡張現実)技術を用い、スマートデバイスのカメラをかざすことで、現実の風景の中に「エヴァンゲリオン」に登場するさまざまなキャラクターが現れます。ARポイントは50カ所以上が用意され、2014年12月1日時点では世界最大規模となります。


(左)ポイントでスマートデバイスをかざすとARが画面に現れます/(右)町中の至る所でキャラクターに出会えます

今回のデジタルスタンプラリーでの注目機能は、気象・天候・時間・風景・場所など、周囲の状況に応じて、異なるARを楽しむことができる点です。さらに、スタンプポイントの方向や位置を表示する「レーダー機能」、スタンプポイントからの距離や取得する時間に応じて、獲得ポイントが変わる機能を搭載。これによりスタンプを集めるだけではなく、ポイントを獲得するゲームとしても遊ぶことができます。

ソフトバンクグループは、これまでもG空間情報(地理空間情報)を活用した観光モデルへの取り組みを行ってきました。今回、日本有数の観光地である箱根の全域を舞台に、世界的に有名なアニメである「エヴァンゲリオン」の世界観をARで表現することで、観光地への集客促進に寄与します。また箱根では、過去にも「エヴァンゲリオン」とのコラボレーション施策を行っており、今回のARスタンプラリーという新しい観光促進モデルに対しても、より楽しみながら周遊や探索をすることで箱根エリアの魅力を発見できるとして、特に若年層の集客に期待を寄せています。

本イベントは、2014年12月1日から2015年3月31日までの期間限定で行われます。また、箱根各所で撮影された「エヴァンゲリオン」のAR写真をSNS上に投稿する「エヴァンゲリオン AR フォトコンテスト」も同時に実施しています。「エヴァンゲリオン AR フォトコンテスト」への応募はTwitterでコメントとハッシュタグ「#hakone_eva」をつけてAR写真を投稿すれば完了します。

(掲載日:2015年1月23日)

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