ソフトバンクNOW 2015年

「2015年度 ソフトバンクモバイル入社式」を開催

ソフトバンクモバイル株式会社(以下「ソフトバンクモバイル」)は2015年4月1日、「2015年度 ソフトバンクモバイル入社式」を執り行いました。同日、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社の4社が合併し、新生「ソフトバンクモバイル」として、初めての新入社員を迎えることとなりました。入社式では、561人の新入社員に向け、ソフトバンクモバイル 代表取締役会長の孫 正義と、同 代表取締役社長 兼 CEOの宮内 謙、そして福岡ソフトバンクホークス株式会社の王 貞治会長より祝辞が贈られました。

ハンディキャップは贈り物

登壇した孫は、16歳で単身米国へ留学したときの経験を振り返りました。
「語学などのハンディキャップがありましたが、それを乗り越えようとより一層の努力をしました。ハンディキャップは贈り物だと思っています。そう捉えると、その挑戦自体が楽しいものになり、乗り越えたときの喜びも大きく、平凡に過ごすよりもはるかに実力が付きます。若いうちに難しいことにあえて挑戦してください。明るく努力することで、周囲からも応援してもらえるようになります」
孫はこのように語り、新たな挑戦に向かう新入社員を激励しました。


続いて、王会長から「皆さん、入社おめでとうございます。皆さんは厳しい競争を乗り越えて入社されました。ぜひ自分に自信を持ってください」と祝辞が贈られました。そして自身の経験を踏まえ、次のようなエールを送りました。
「自信を持つことは、次のステップを乗り越えるエネルギーになります。私はバットを振った数では誰にも負けません。いろいろと試しながら、とにかく振りました。まめがつぶれて痛い思いをしたこともあります。先のことは誰も分かりません。しかし一生懸命やったことで良い結果を残せました。今は『良い結果を残せるのなら少しぐらいの痛みや苦しみなどいいではないか』と思っています。皆さんも一生懸命頑張ってください」

ITの力で世界中の人々に笑顔を届けたい

式典では、社長の宮内より、新入社員代表2人に入社証書が授与されました。答辞として行われた新入社員代表による決意表明に続き、2015年度新入社員のスローガン「明日の誰かの笑顔のために」を記したボールが孫に手渡されました。
答辞を受けた宮内は、「『ITの力で世界中の人々に笑顔を届けたい』という皆さんの気持ちに感動しました。皆さんの心の中には、新しいことへのチャレンジ欲や夢が充満しているのだと思います。IoT(インターネット・オブ・シングス)、AI(人工知能)など、ITの世界にはチャレンジすることが山ほどあります。皆さんのような新鮮な目、素直な目で物事を見ると、チャンスはいろいろ見えてくるものです。一緒にチャレンジしていきましょう」と祝辞を贈りました。

(掲載日:2015年4月17日)

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