ソフトバンクNOW 2015年

スタンドを染めた「熱男レボリューションイエロー」
福岡ソフトバンクホークスが「鷹の祭典2015」を開催

福岡ソフトバンクホークス(以下「ホークス」)では、毎年レギュラーシーズン前半戦の終盤に合わせ、ファンとチームが一つになれるイベント、「鷹の祭典」を開催しています。今年は東京・大阪・福岡で7試合が行われ、各試合には多くのファンが詰め掛けました。

今年も盛り上がった「鷹の祭典」

「鷹の祭典」期間中、ホークスの選手たちは「鷹の祭典 専用ユニフォーム」を着用し、試合に臨みます。また球場に訪れた皆さまにも、同じデザインのレプリカユニフォームが無料で配られます。今年は「熱男レボリューションイエロー」と名付けられた鮮やかな色のユニフォームでスタジアムが黄色一色に染まり、ファンと選手が渾然一体となった様は壮観で、毎試合が熱く盛り上がりました。特に2015年6月29日に東京ドームで開催された「鷹の祭典」初戦では、ホークス史上最多となる46,735人のファンの皆さまが集結し、選手たちに大きな声援を送りました。

「鷹の祭典」では他にも、選手とのハイタッチや限定グッズの販売、試合終了後の花火の打ち上げなど、さまざまな催しが行われ、毎年ファンの皆さまに楽しんでいただいています。
熱い応援を受けたホークスは、今年の「鷹の祭典」で6勝1敗の好成績を収めることができました。

2015年シーズンのホークスは、「日本生命セ・パ交流戦」の勝率を1位とし、パ・リーグのレギュラーシーズンでも2015年7月26日現在で首位をキープ。前半戦を好成績で折り返すことができました。日本一連覇を目指すホークスのこれからの戦いに、応援よろしくお願いいたします。

(掲載日:2015年7月30日)

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