ソフトバンクNOW 2015年

世界最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ」に
スーパーセルが初出展

2015年9月17日から20日まで開催された世界最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ2015」に、ソフトバンクグループのSupercell Oy(以下「スーパーセル」)が初めて出展しました。

大人気ゲーム「Clash of Clans」の世界を体感

スーパーセルは、フィンランドを拠点に携帯端末向けのゲーム事業を展開し、「Clash of Clans」、「Hay Day」、「Boom Beach」などのゲームを手掛けています。今回の東京ゲームショウでは、App Store売り上げランキングにおいて世界140カ国以上で1位を獲得した大人気ゲーム「Clash of Clans」のファンイベント「TOKYO CLASH 2015」を開催し、多数の来場者でにぎわいました。

スーパーセルのブースでは、イベント限定の特別マップで「Clash of Clans」をプレーできたり、等身大のキャラクターと一緒に写真撮影ができるなど、ゲームの世界観が体感可能で、来場者から注目を集めていました。一般公開日である2015年9月19日と20日には、日本国内のトッププレーヤーやYouTubeで人気の「Clash of Clans」実況者などが出演。リアルタイムで「Clash of Clans」をプレーする「5対5クラン対戦」も実施されました。

スーパーセルの広報担当者は、「『Clash of Clans』は今から3年前に公開され、現在世界中で多くのファンの皆さまに楽しんでいただいています。ユーザー人口が増えるにつれ、ファンの皆さまとのコミュニケーションを深めていきたいと考え、『東京ゲームショウ2015』に出展しました。今回のような“リアルイベント”などで盛り上げていくことも非常に重要であると感じています。ここで得たノウハウを、今後のイベントやファン同士のコミュニティー形成などに役立たせていきたいです」と出展の意義を語りました。

(掲載日:2015年10月14日)

  • 内容は掲載当時の情報です。記載されている会社名、サービス名、肩書などは現在と異なる場合があります。