ソフトバンクNOW 2016年

「ソフトバンク接客No.1グランプリ2015」全国決勝大会を開催

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)では、お客さまによりご満足いただけるお店づくりを目指し、高い意識とスキルを兼ね備えた販売スタッフ「ソフトバンククルー(以下「クルー」)」の育成に取り組んでいます。その一環として開催している接客コンテストの全国決勝大会「ソフトバンク接客No.1グランプリ2015」が、2015年12月16日、東京都品川区のホテルにて開催され、全国各地より選抜されたクルーが接客技術を競いました。

会話や体験を通して商品の魅力を伝える

「ソフトバンク接客No.1グランプリ」は、2010年に初めて開催されて以来、今年で6回目となります。今年は、約5,200名がエントリーし、一次選考、地区予選、地域予選を勝ち抜いた14名の出場者が、全国決勝大会に挑みました。

全国決勝大会では、一人15分間の制限時間で、同一の設定による接客のロールプレイングが行われました。今回の課題は「従来の携帯電話をご利用中の年配のお客さまにスマートフォンをお薦めする」というものです。

出場者は、お客さまの使用用途や趣味嗜好、家族構成などをヒアリングし、スマートフォン利用に対するお客さまの不安や疑問に対し分かりやすく説明しただけではなく、それぞれのお客さまに合った機能やアプリケーションの紹介、料金プランの提案などを行っていました。また、実際にお客さまにスマートフォンの操作を体験していただくことで、苦手意識や不安感を解消するとともに、スマートフォンの魅力を伝える場面も多く見受けられました。

審査の結果、グランプリに輝いた「ソフトバンク十条」(東京都)の堂本 侑は、「優勝を狙っていました。会社全体で応援していただき、支えてくださった皆さまに感謝の気持ちを伝えたいです」と受賞の喜びを語りました。また2位に入賞した「ソフトバンク自由が丘」(東京都)の杉本 和臣は、「2度目のチャレンジでしたが、入賞できて良かったです」と述べ、安堵の表情を浮かべていました。そして、3位に入賞した「ソフトバンク高岡駅前南」(富山県)の小林 奈々は、併せてスポンサー特別賞も受賞し、目に涙を浮かべながら「今までで一番うれしい」と感激していました。

今回の入賞者は以下のとおりです。

グランプリ ソフトバンク十条(東京都) 堂本 侑
準グランプリ ソフトバンク自由が丘(東京都) 杉本 和臣
第3位 ソフトバンク高岡駅前南(富山県) 小林 奈々
ホスピタリティー賞 ソフトバンクイオンモール富谷(宮城県) 齋藤 千里
クルー審査員特別賞 ソフトバンク大森(愛知県) 寺部 和明
スポンサー特別賞 ソフトバンク高岡駅前南(富山県) 小林 奈々

ソフトバンクでは、今後もコンテスト形式の大会を開催していくことで、クルーの育成および接客スキルの向上を目指していきます。

(掲載日:2016年1月29日)

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