子ども未来応援プロジェクト

さまざまな理由から遺児孤児になった子どもたちや、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で今もなお仮設住宅に住んでいたりと学習環境や遊びの環境が整備されていない子どもたちをサポートしたいと思い、特設サイトを作りました。

ソフトバンクでは、将来子どもたちが自らの手で未来を切り開いていけるよう、引き続き応援していきます。
今もこれからも子どもたちを笑顔にするために、ぜひ皆さまの支援をお願いします。

支援先団体のご紹介

あしなが育英会「奨学金の継続支援あしながさん」

親を亡くした子どもたちに進学の夢と心のケアを!

親を亡くした子どもたちに進学の夢と心のケアを!

あしなが育英会は、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障がいで働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間の非営利団体です。国内では、毎年約6,000人の遺児に奨学金の貸与を行い、貧困家庭でも大学進学ができるよう東京と神戸に学生寮を運営しています。また、遺児奨学生同士の交流会や心のケアプログラムを行っています。
資金はすべて皆さまからのご寄付によるものです。
親を亡くした子どもたちに進学と心のケアを行うため、ご支援をお願いします。

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ご支援の使途

対象 遺児
募集人数 約6,000人/年
奨学金 年間30万円
  • 3年制高校の場合
貸与期間 高校入学から卒業までの3年間

【団体からの感謝の気持ちを込めて】
継続寄付をお申し込みいただいた方に年1回のペースで子どもたちから近況報告のハガキと
最新の活動情報を掲載している機関紙(年6回発行)「NEWあしながファミリー」をお届けします。

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東日本大震災復興支援財団

東日本大震災の影響で、高校への進学・就学が困難な学生たちがたくさんいます。

東日本大震災の発生から4年以上が経ちましたが、今も被災地には仮設住宅での暮らしを余儀なくされ、十分な教育環境が整っていない子どもたちがたくさんいます。
「まなべる基金」は、震災の影響で経済的に家庭が困窮し、進学・就学が困難となった学生を対象とした、返還不要の給付型奨学金です。
これまで、約2,500人の高校生が奨学金を受給しており、今後も約1,000人の奨学生へ総額約3.3億円給付予定です(2015年7月現在)。これからの日本を支えていく、意欲あふれる高校生たちが安心して勉強を続けられるよう、引き続きご支援をお願いします。

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【団体からの感謝の気持ちを込めて】
継続寄付をお申し込みいただいた方には活動報告(メールマガジンや年次報告書など)をお届けいたします。

  • 年次報告書は9月末にご送付予定です。

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特定非営利活動法人トイボックス

子どもたちの「自分らしさ」を、生きる力に

子どもたちの「自分らしさ」を、生きる力に

トイボックスは、不登校、発達障がい、ダウン症など、さまざまな困難を抱える子どもたちを支える活動をしています。今の学校の枠におさまりきれない子どもたち。大震災、原発事故の影響に今も苦しむ地域に育つ子どもたち。彼らが、直面するあらゆる問題をたくましく乗り越えていく力をつける。そのために、トイボックスは子どもたちと家族の傍らに寄り添い、きめ細かい教育サポートを続けています。どんな子どもも、自分に合った教育とサポートを受けられれば、社会の一員として適応し、生きてゆく力が出てきます。目に見えにくい問題ですが、学校や塾、家庭だけの力では適応できず、こぼれ落ちそうになっている子どもたちへの皆さまのご理解とご支援をお願いします。

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【団体からの感謝の気持ちを込めて】
継続寄付をお申し込みいただいた方にサンクスメールと子どもたちからのメッセージ、1,000円以上の継続寄付をお申し込みいただいた方には、上記に加え、感謝状と活動報告書およびギフトをお送りします。

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中央共同募金会 ボラサポ2(被災地住民支え合いサポート募金)

子どもたちが笑っていると、大人たちも集まれる。子どもへの支援活動は、コミュニティづくりにも役立っています。

子どもたちが笑っていると、大人たちも集まれる。子どもへの支援活動は、コミュニティづくりにも役立っています。

震災発生から4年以上がたち、被災された方々の状況も変化しています。津波や原発被害によってご自宅に戻れない方が数多くいらっしゃる一方、仮設住宅から復興住宅などへの引っ越しは徐々に進んでいます。仮設住宅で一度築いたコミュニティが崩れ、また一からつながりを作らなければならない地域が増えているのです。そんなときに、お祭りやふれあい農園、芋煮会などつながりづくりのきっかけとなるイベントや交流事業が必要とされています。子どもたちがその地域で楽しく暮らせるよう支えることは、子どもたちにとってはもちろん、大人たちにもいい影響を与えています。「久しぶりに子どもたちの顔が見られて嬉しかった」、そんな高齢者の声も聞こえています。
中央共同募金会は被災3県での住民同士の支え合い活動を支えるため、「ボラサポ2」の助成を行っています。未曾有の災害となった東日本大震災で被災した方たちを支えるため、継続したご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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【団体からの感謝の気持ちを込めて】
月に2回、ボラサポや東日本大震災、それ以外の災害情報についてお伝えしているメールニュースをお届けします。

  • 領収書の発行希望をお申込みされた方に限ります。
  • メールニュースのみをご希望の方はこちらから登録をお願いします。

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特定非営利活動法人 ベビースマイル石巻

ママと、ベビーを支援する活動にご寄付をお願いいたします。

2011.3.11の東日本大震災によって、大きな被害を受けた「石巻」 の妊産婦~未就園児親子の子育て支援団体です。子育てをしている人は、「震災ですべてを失ってしまった喪失感」「経済的不安」「狭い環境」「隣の家との壁が薄く、子どもの泣き声が迷惑になってしまうこと」か ら、ストレスがたまり、子どもへの虐待が懸念されています。親子の震災ケア・復興・防災の子育て支援拠点の運営を行っています。資金があれば、もっともっと多くの妊産婦、養育者へ支援のネットワークを構築することができます。失われた命を忘れず、新たな命を産み、守り、育てるための活動に是非ご協力お願いします。

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【団体からの感謝の気持ちを込めて】
500円以上の継続寄付をお申し込みいただいた方に震災後に作られた文集「子どもたちへ」の初版をお送りします。

  • 無くなり次第終了

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認定特定非営利活動法人 カタリバ

震災の体験を、悲しみから強さへ

認定特定非営利活動法人カタリバは、2001年の設立以来、子ども・若者への教育活動を行ってきました。被災地の放課後学校「コラボ・スクール」と、高校生へのキャリア学習プログラム「カタリ場」の2つの活動を中心に行っています。
「生き抜く力を、子ども・若者へ」という理念のもの、どんな困難が待ち受けていようとも、この社会を子どもたちが生き抜いていける力を、そして思い描いた未来を創っていける力を子ども・若者に届けることを目指しています。
ご寄付は、コラボ・スクールに通う生徒の学習教材、学習環境の整備などのスクールの運営費や、カタリ場を多くの高校生に届けるための活動など、当団体の教育活動全般に充てさせていただきます。
ぜひ、皆さまのご支援をお願いします。

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【団体からの感謝の気持ちを込めて】
継続寄付をお申し込みいただいた方に最新の活動情報を掲載しているメルマガをお届けします。

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特定非営利活動法人ビーンズふくしま

子どもたちに安心できる居場所・学びの場を

子どもたちに安心できる居場所・学びの場を

不登校やひきこもり、貧困、震災による避難生活などの状況にいる子どもや若者は社会のさまざまな「生きにくさ」の中で毎日を過ごしています。本来持っている能力や感性、個性豊かな力を発揮し、誰かの思いではなく、その子らしく育っていくためには、「居場所」が必要です。
ビーンズふくしまは、フリースクールやこころの相談室、学習・就労支援、仲間づくり、親の会を実施し、子どもや若者に寄り添いながら、本来持っている彼らのチカラを発揮できるようにサポートしています。また、新たな取り組みとして、子どもや若者、親子、地域の人など、みんなが集える居場所もスタートしました。
皆さまからのご寄付は子どもや若者たちの安心できる居場所・学びの場の環境整備や、彼らの企画したプログラムのチャレンジ資金などに活用させていただきます。どうか温かいご支援よろしくお願いします。

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【団体からの感謝の気持ちを込めて】
継続寄付をお申し込みいただいた方にサンキューレターと、活動報告「ビーンズふくしま通信」(隔月発行)をお送りします。

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支援先団体からの感謝の気持ちを込めたプレゼントや活動報告書などの送付について

  • プレゼントや活動報告書などを受け取るためには、寄付完了後の画面から、領収書の発行をお申し込みしていただく必要があります。
  • 支援先団体からお客さまに「支援先団体からの感謝」を提供するため、当社は、お客さまの個人情報(氏名、請求先住所、携帯電話番号、メールアドレス)を支援先団体に提供しますので、あらかじめご同意の上お申し込みください。
  • 発送まで、寄付いただいた月から2~3カ月程度、必要となります。
  • 領収書の発行をお申し込みいただいた場合でも、支援先団体の運用により、領収書が発行されない場合があります。
  • 当社は、プレゼントなどの内容、発送状況その他一切に関して責任を負いません。