沢山の方にご協力いただき、有り難うございました。

東北の子どもたちの笑顔を未来へつなげるため、2015年3月10日から5月31日まで開催していた「東北応援プロジェクト」。 皆さまからの温かいご支援により、寄付総額は31,502件、9,245,800円に上りました※1。沢山の方からの温かいご支援に、公益財団法人東日本大震災復興支援財団の給付型奨学金の奨学生からお礼のメッセージが届いたのでご紹介します。「まなべる基金」は東日本大震災の影響で家庭が経済的に困窮し、高校への進学・就学が困難な学生たちを対象に支援している返還不要の奨学金です。
未来の日本を支えていく高校生たちの書いた、感謝の気持ちが詰まったメッセージをぜひご覧ください。

  • ※1
    2015年3月10日~5月31日までの延べ寄付回数および金額です。

ご支援いただいた方へ

まなべる基金にご支援いただいた方に、感謝の気持ちをお送りします。

まなべる基金の寄付者の方へ

福島県出身 沖縄県在住 高校3年生

私たちの高校生活を支え応援してくださりありがとうございます。
震災が起きてから3年が経ちましたが、私にとってはあっという間に過ぎていきました。あの地震は忘れることはなく毎日、福島での生活を振り返るばかりでした。それでも時は過ぎていき、前に進まなければいけないという気持ちをかげで支え背中を押してくれたのは「まなべる基金」の寄付者の方々でした。
のお金は国家資格の受験料や参考書の購入費などに使わせていただいております。
いつかは福島で起きた震災のことを忘れることなく、地震や津波のおそろしさを少しでも伝えていけたらいいなと思いました。

寄付をしてくださった皆さまへ

福島県在住 高校3年生

震災からもうすぐ4年になります。震災が発生した時私は中学1年生でした。家が壊れ、避難所で過ごした日々は不安と、悲しさでいっぱいでした。原発が爆発し、さらに未来や自分たちの将来も不安になりました。
しかし、何年時がすぎても、僕達を忘れないでいてくれる、助けてくれる、教えてくれる方々が沢山いることを知り、今は不安な気持ちよりも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、いつもありがとうございます。残りの高校生活を一生懸命過ごし、夢や目標を見つけられるようがんばります。
これからも応援よろしくお願いいたします。

ご支援いただいた皆さまへ

宮城県在住 2014年度卒業生

私はボランティア団体の人達にとても感謝しています。
また、今回このような奨学金支援をしてくださったことなどは私の心に深く刻まれ忘れることはないと思います。私は今回支援いただいた奨学金を大学進学のために活用した教材や高校時の教科書類の購入や、大学への受験料のために使わせていただきました。しかし私は寄付金以上に寄付者の方々の心に感謝しています。寄付者の方々のおかげで救われた人がたくさんいるということに本当にお礼を言いたいのです。本当にありがとうございます。
私はやはり自分も将来誰かに支援をする側になりたいです。この寄付金はその夢を叶えるために活用させていただいたので、私は自分のこの夢を叶えることが寄付者の方々への恩返しになると信じ夢を叶えたいと思います。
最後にもう1度言わせてください。本当にありがとうございます。

寄付先団体のご紹介

公益財団法人東日本大震災復興支援財団

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東日本大震災で被災した東北の子どもたちが笑顔を取り戻し、夢と希望を育む環境づくりのお手伝いをしています。

◎理念
復興支援を通じて、次の世代が幸せに暮らす社会の創生に貢献する。

◎ビジョン
子どもたちが夢と希望を育む環境を実現する。
東日本大震災で被災した東北の子どもたち、子どもを持つ家庭、および子どもたちが生活するコミュニティが出来るだけ早く震災前の日常を取り戻すための支援を行うことが、私たちの活動の目的です。
また、単に震災前の状態に回復させることにとどまらず、困難を乗り越えた子どもたちが希望を抱きながら次代を担う人材として成長し、将来は復興の原動力として活躍ができるよう、東北の子どもたちの前向きなチャレンジを後押ししています。