単独行動が増えたら持たせ時!

子どもにスマホを
持たせる
タイミングって
いつ?

小学6年生からスマホを持たせたママに、
きっかけや活用方法を聞いてみました。

スマホを持たせていると、
親が近くにいなくても安心!

Iさん

Iさん

息子にスマホを持たせたのはちょうど6年生のとき。
いつまでも親と一緒というわけにはいかないので、高学年からは電車通学や、クラブへの行き帰りは1人で行かせる機会を増やしました。

息子はわりとうっかり屋さんなので、万が一、道に迷ったときに地図を見られるなど、親の目が届かないときに助けてくれるスマホがあると安心なので持たせました。

Mさん

Mさん

なるほどー!

うちの長男も小6になり、習い事のために1人で出かける機会が急増しました。

急にスマホを持たせても地図や乗り換え検索まで使いこなせないから、結局迷子防止にはならないのかな?と思ってましたが、どうですか?

Iさん

Iさん

地図や乗り換え案内アプリなどは、最初に購入したときに私がインストールして使い方も教えました。

子どもも使いこなしているし、1人で外出することに対する不安が軽減されたのか、「ママついてきてよ~」と駄々をこねることも減りました。

1人で行動できるようにスマホを持たせたことを子どもにも伝えたので、自分でなんとかしようという自覚が芽生えて自立につながっているみたい。

Mさん

Mさん

ママからすると、子どもが1人で行動してくれて送り迎えの必要がなくなるってとってもラクですね!

確かに、自分の目が届く所にいないのは心配ですが、すぐに連絡がとれるのは安心ですね。

Iさん

Iさん

そうなんです!

そして、外で何か困ったことや不安なことがあったらすぐ親に電話をするルールにしています。

娘の帰りが遅くなって帰り道が暗くて不安なときは、私と電話しながら帰らせるようにしています。

スマホを持たせるだけでなく、親子間でルールを決めておくとスマホをより活用できますよ!

まとめ

01

子どもの行動範囲が広が
るタイミングで
スマホを
持たせて、連絡手段とし
て活用しよう!

小学校高学年になり行動範囲が広がると親の目が届かないことも増えるので、位置情報を確認したり連絡を取るために、スマホを持たせておくと安心です。

02

事故・紛失防止のための
使用ルールを
あらかじめ
伝えておこう!

子どもに1人で行動させるときは、「不安を感じたらすぐ親に電話し、使い終わったらなくさないように必ずバッグにしまう」「道がわからなくなったら地図アプリを使う」など、スマホの使い方のルールを教えておきましょう。

03

地図や乗り換え案内アプ
リの使い方は
最初にレク
チャーしよう!

子どもが1人で行動するうえで必要そうなアプリは最初にインストールし、使いこなせるようになるまで親がしっかりとレクチャーしてあげましょう。

最後に

内閣府の調査によると、子どもが自分専用のスマホでインターネットを使っている割合は10歳を起点に大きく増加し、小学校4年生くらいからスマホを持ち始める子どもが多いことがわかりました。

特に小学校高学年になると塾やクラブなど子どもの行動範囲が広がり、スマホの必要性が高くなります。

先輩ママの事例を参考に、アプリの使い方や、連絡ルールについても家庭内で話し合いましょう。

  • 出典:「令和2年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」(内閣府)

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お話を聞いたのは...

Iさん

スマホを持たせて
いるママ

Iさん

長男(13歳)、長女(11歳)の2人の子どもを持ち、仕事、家事、子育てに奮闘するママ。
子どもが楽しく守れるさまざまなルール作りをするのが得意。スマホを持たせるにあたっては、「契約書」を作り、息子としっかりと話し合いを実施。

Mさん

スマホを持たせて
いないママ

Mさん

長男(12歳)、二男(10歳)、長女(9歳)の3人の子どものママ。
スマホについては「小学生にはまだ早い」と思っていたが、長男のまわりの子たちが持ち始めて若干焦り中。