時間と場所の工夫がポイント!

親子で決める
ルールの内容って?

小学6年生からスマホを持たせたママに、子ど
もに守らせているルールを聞いてみました。

子どもにスマホを持たせるなら
ルール作りが必須

Iさん

Iさん

子どもにスマホを持たせるなら、やっぱりルールは作っておかなきゃと思い、みんながどんなルールを作っているのか、買う前にネットで検索しました。

その内容を参考に、わが家流のルールにカスタマイズしたんです。

Mさん

Mさん

そうだったんですね~。

息子の友達がうちに遊びに来たとき、ずーっとスマホでゲームをやっているのを見て、うちの子にスマホを持たせたら依存してしまうんじゃないかって心配しているところなんです。

どんなルールを作ったんですか?

Iさん

Iさん

まず大前提として、スマホを持たせるのは「外で親と連絡を取り合うため」ということを子どもに理解させました。

なので、外で動画を見たりゲームをしたり、遊びに使うのはNGにしています。

そして、使用時間は朝6時から夜9時まで、テストの1週間前からは使わない、アプリを追加したいときは親に相談する、使う場所は基本リビングで、寝るときは私にスマホを預ける、などの細かいルールを作りました。

子どもにルールを守らせる
工夫も大切

Mさん

Mさん

でも、せっかくルールを決めても、子どもが守らなかったら意味がないですよね?

うちの子は大丈夫かな……。そのあたりはどう対策しているんですか?

Iさん

Iさん

最初、ルールを書き出して「契約書」を作りました。息子と一緒に1つ1つ内容を確認して、お互い納得した状態でサインをし、息子と1枚ずつ持っています。

これで息子に「ルールは守らないといけないもの」という自覚が生まれたようです。

その後、中学生になり、スマホの使い方もだんだん変わってきました。「もう少し使用時間を延ばしてほしい」など息子から相談を受けるときもあります。

最初に決めたルールを無理に守らせるのではなく、必要なことに使うのであれば使用制限を緩和するなど、年齢に合わせて見直していくことで、息子も納得してルールを守れていますよ。

まとめ

01

スマホを持たせる目的を
子どもに理解させよう!

スマホを持たせるときに「外で親と連絡を取り合うために使うんだよ」など、利用目的を子どもに伝え、理解させましょう。最初にきちんと理解させることで誤った使用を防げます。

02

適切に利用させるための
ルールを設定しよう!

押さえておきたいルールは、適切に利用するための「使用時間」、リビングはOK・子ども部屋や食卓はNGなどの「使っていい場所」、ゲームなどのやりすぎを予防するための「使用していいアプリ」、高額請求を予防するための「課金の可否」、コミュニケーション上のトラブルを防ぐ「メッセージなどでやり取りする範囲・使用時のルール」など。家庭ごとに子どもとじっくり話し合って決めましょう。

03

ルールを守らせるために
工夫しよう!

スマホを持たせる前に決めたルールが、使い始めてみたら子どもには合わないということもあります。そのとき、強固に守らせようとすると、子どもの反発を生む可能性があります。子どもと話し合い、利用状況にマッチするルールに設定し直すという選択肢も頭に入れておきましょう。

最後に

初めて子どもにスマホを持たせる親にとって、ニュースなどで高額課金やネットいじめ、スマホ依存などの話題が取りざたされていることは不安をあおる原因になりますよね。

しかし、子どもにスマホを持たせる前に親子で話し合いルール作ることで、子どもが誤って使用することや、スマホへ依存することを防げます。

子どもと話し合いをしながら、子どもの成長に合わせてスマホの使用ルールを見直すことも重要です。

ソフトバンクから耳より情報

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お話を聞いたのは...

Iさん

スマホを持たせて
いるママ

Iさん

長男(13歳)、長女(11歳)の2人の子どもを持ち、仕事、家事、子育てに奮闘するママ。
子どもが楽しく守れるさまざまなルール作りをするのが得意。スマホを持たせるにあたっては、「契約書」を作り、息子としっかりと話し合いを実施。

Mさん

スマホを持たせて
いないママ

Mさん

長男(12歳)、二男(10歳)、長女(9歳)の3人の子どものママ。
スマホについては「小学生にはまだ早い」と思っていたが、長男のまわりの子たちが持ち始めて若干焦り中。