iTunes に保存されているアプリケーションを iPhone に追加・上書きする(Mac での操作方法)

iTunes にあるアプリケーションを iPhone、iPad へ転送する操作方法についてご案内いたします。

当ページでは、Mac OS での操作方法をご案内しております。
Windows® ご利用の方は、Windows® の操作方法をご確認ください。

事前にご確認ください

  1. 操作完了にはご利用のパソコン環境により、20分以上お時間がかかる場合があります。
  2. ご準備いただくパソコンの対応環境は以下となります。
    Mac OS X 10.9.5以降

    注意事項

    対応していないOSをご利用の場合、データ消失やエラーが発生する場合がございます。

  3. 当ページでは iTunes 12 での操作手順をご案内しています。
    以前のバージョンをお使いの場合、画面推移や操作(動作)が異なることがあります。
    以前のバージョンをお使いの場合には、事前にアップデートを行ってください。
    • iTunes がセットアップされていない場合には、セットアップを行ってください。
  4. 転送をすると iPhone、iPad 内のデータがパソコン内のデータに上書きされます。
    操作の前にデータのバックアップをお勧めします。
  5. iTunes がインストールされたパソコンからインターネットへ接続できることを確認してください。
  6. アプリケーションの転送は以下の流れで操作を行ってください。
    • 6-1.
      iPhone、iPad とパソコンをつなぐ前に設定を確認する
    • 6-2.
      iTunes に保存されているアプリケーションを iPhone、iPad に追加・上書きする

1.iPhone、iPad とパソコンをつなぐ前に設定を確認する手順

パソコンの設定によっては、 iPhone、iPad をパソコンに接続すると同時に iTunes が起動します。
その際、iTunes の「自動同期」の設定が有効になっていると iPhone、iPad との同期が自動的に開始し、データが消えたり重複する可能性があります。
iPhone、iPad とパソコンを接続する前に、「自動同期」の設定が停止になっているかを必ず確認してください。

ステップ 1

パソコンで「iTunes」を起動し、1.「iTunes」→2.「環境設定」を選択します。

パソコンで「iTunes」を起動し、1.「iTunes」→2.「環境設定」を選択します。

ステップ 2

表示された設定画面にある「デバイス」を選択します。

表示された設定画面にある「デバイス」を選択します。

ステップ 3

「iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない」にチェックを入れ「OK」を選択します。

「iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない」にチェックを入れ「OK」を選択します。

2.iTunes に保存されているアプリケーションを iPhone、iPad に追加・上書きする手順

ステップ 1

付属のUSBケーブルで接続し、デバイスアイコン を選択します。

付属のUSBケーブルで接続し、画面左上のアイコンを選択します。

ステップ 2

「App」を選択します。

「App」を選択します。

ステップ 3

アプリケーションの追加・削除設定を行います。

アプリケーションの追加・削除設定を行います。

  • インストール
    選択すると「インストールする」に変わり、iPhone(iPad)にアプリケーションが保存されます。
  • 削除
    選択すると「削除する」に表示が変わり、iPhone(iPad)からアプリケーションが削除されます。
  • アップデート
    選択すると「アップデートする」に表示が変わり、iPhone(iPad)のアプリケーションが更新されます。

ステップ 4

「適用」もしくは「同期」を選択します。

「適用」もしくは「同期」を選択します。

  • 「適用」もしくは「同期」を実行するまで、選択した内容は実行されません。

ステップ 5

同期が開始されます。

同期が開始されます。

ステップ 6

Apple マークが表示されたら同期完了です。

Apple マークが表示されたら同期完了です。