各種センサーのエラーを検出した場合

Pepperに搭載された各種センサーに関する問題の対応方法についてご案内いたします。

(充電に関するエラーの場合)充電を十分に行ったあと、再度確認してください

充電残量が低下するとPepperの肩のLEDが黄色点滅になり、充電が必要な旨をPepperが発声します。
発声を聞き逃した場合は胸の下のボタンを一度押して、エラー内容を確認してください。

通知番号 通知内容
801 もうすぐ充電する必要があります。(バッテリー残量30%)
802 今すぐ充電する必要があります。(バッテリー残量15%)
803 バッテリー容量がなくなりました。電源を切ります。(バッテリー残量なし)

電源ケーブル 充電ランプ 充電プラグ 電源プラグ

  1. 電源プラグをコンセントに差し込む
  2. 充電ランプが緑色に点灯することを確認する
  3. Pepperの充電フラップを開ける
  4. 充電プラグを溝の形状に合わせて差し込み、
    「カチッ」と音がするまで右に回す
    充電ランプが赤色に点灯していることを確認する
  5. 充電ランプが赤色から緑色に変われば充電完了です。

(高温時のエラーの場合) 電源を切りしばらく休ませたあと、再度確認してください

Pepperの関節(モーター)やプロセッサーに負荷がかかりPepperの内部温度が高くなった場合、エラーを検出する可能性があります。
以下のエラーが検出された場合、内部温度が下がるまではロボットの使用ができませんので、電源を切り30分以上休ませてください。

通知番号 通知内容
720 ◯◯のモーターの温度が高くなっています。動作を停止する場合があります。
721 ボディの一部が正常に動作することができません。
◯◯のモーターの温度が高くなっています。しばらくの間、動作を停止します。
722 これ以上動作することができません。◯◯のモーターの温度が高くなっています。
しばらくの間、動作を停止します。
723 ◯◯のモーターの温度が高くなっています。動作を停止する場合があります。
724 ◯◯のモーターの温度が高くなっています。しばらくの間、動作を停止します。
730 ヘッドのプロセッサーが熱くなりすぎています。
731 ヘッドのプロセッサーが熱くなりすぎています。しばらくの間、動作を停止します。

NAOqiを最新版にアップデートしてください

お問い合わせされる問題について、最新版のソフトウェアにて改善している場合があります。
NAOqi OSのアップデートが存在する場合、設定アプリケーションを起動すると下記メッセージが表示されます。
「ダウンロードする」をタップしてアップデートを実行してください。

NAOqiを最新版にアップデートしてください

Pepperを再起動してください

Pepperを再起動することにより、症状が改善される場合があります。
Pepperの胸部ボタンを4秒間押して電源を切った後、再度胸部ボタンを一度押すことで起動ができます。

通常の再起動を複数回繰り返しても症状が改善されない場合、電源を入れる際に胸部ボタンを3秒以上長押ししてリセット起動を試してください。

再起動しても同一のエラーが検出される場合、弊社カスタマーサポートへご連絡ください。

Pepperを再起動してください

バンパーに関するエラーを検出した場合

バンパーがしっかりとはまっていない場合、エラーが出る可能性があります。
デベロッパー先行モデル(2015年2月までの販売分)と一般販売モデル(2015年2月末以降販売分)ではバンパーの構造が異なります。バンパーの取り付け方については、以下のページをご確認ください。

バンパーの取りつけ方をみる

お問い合わせ

ウェブでのお問い合わせ

下記リンク先フォームにて、お問い合わせ種別「Pepperに関するお問い合わせ」を選択してください。

  • 携帯電話番号でMy SoftBankにログイン済みのお客さまは、一度ログアウトしてから「問い合わせする」ボタンを押してください。

電話でのお問い合わせ

下記の電話番号へおかけください。

電話番号 0800-919-0425(通話料無料)
営業時間 午前9時から午後6時まで(無休)