ビジョン、サポーター

Pepperの開発プラットフォームとしてのビジョン、また、それを用いた実際の開発事例をご紹介いたします。

ビジョン

開発環境が公開されており、驚くほどかんたんに開発できるPepperは、だれでもロボットクリエーターになれる全く新しいプラットフォームです。

アート、ゲーム、ウェブアプリケーションなど、これまでロボットとは疎遠だった分野の人でも気軽に参加でき、自らのアイデアをロボットという3次元のプラットフォームで自由に表現することができるPepperは、これからのロボット開発のあり方さえも変えてしまう可能性を秘めています。

多数用意されたAPIやクラウドデータベースとの連携が可能なPepperの開発の幅は広く、開発したロボアプリはアプリストアを使って提供も可能です。

アプリケーションをダウンロードするだけで、機能・役割を自由に拡張できるPepper。そのプラットフォームとしての可能性を今後さらに広げていくためには開発者(=Pepper Creator)の皆さまの協力が不可欠です。ロボットを活用した社会の実現に向け、ともに未来を切り拓きましょう。

ビジョンサポーター

Pepperのビジョンに共鳴し、支えていただいているクリエーター、デベロッパーの皆さまをご紹介いたします。

明和電機 土佐信道社長

明和電機 土佐信道社長

Engadget Fes 2014にて、Pepperとの息の合ったパフォーマンスを実施。Pepper Tech Festival 2014ではパネルディスカッションで会場を沸かせたほか、展示ブースでは明和電機のナンセンスマシーンとのコラボセッションも披露。

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チームラボ

チームラボ

Pepper Tech Festival 2014では来場者のスマートフォンと連携したスペシャルパフォーマンスを披露。代表の猪子寿之氏はパネルディスカッションにも参加。アトリエにてチームラボ主催のワークショップも数回開催し、毎度満員御礼の大盛況を博している。

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安生 真

安生 真

Pepper Tech Festival 2014のパネルディスカッションに登壇。同日行われた懇親会ではライトニングトークも披露。コミュニティー運営の経験を生かし、アトリエではハッカソンを何度も主催するなど、精力的に活動している。

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HDMI -Human Dwelled-In Monitor Inside(モニターの中の住人)

HDMI -Human Dwelled-In Monitor Inside(モニターの中の住人)

当時、まったくの無名ながらPepper Tech Festival 2014のオープニングパフォーマンスという大役を務め、会場を驚かせるとともに、Pepperアプリ開発の号砲を響かせた。今後の活動が気になるところ。

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