Pepper 社会貢献プログラム

社会貢献プログラム

ソフトバンクグループ株式会社が社会貢献活動として、人とロボットが共生する未来の主役となる子どもたちに対してプログラミング教育を提供するプログラムです。 2020年の小学校におけるプログラミング教育必修化に向けた教育活動を、人型ロボット「Pepper」の貸し出しで支援しています。2017年4月からスタートし、児童・生徒の論理的思考力や問題解決力、想像力などの育成に貢献しています。

Pepper社会貢献プログラム2(第2弾)

プログラミング教育の拡大を推進していくため、Pepper本体、指導書などを3年間貸し出します。

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スクールチャレンジ(第1弾)の詳細は>こちら

プログラミングツール、教師用指導書等

  • Robo Blocks

  • 教師用指導書

  • 学校向けアプリ

ソフトバンクグループ代表メッセージ

ソフトバンクグループ代表メッセージ

IoT時代の本格的な到来により、インターネットにつながる多種多様なデバイスは今後爆発的に増え続け、そこから生まれるビッグデータも加速度的に増え続けていきます。人工知能がそのビッグデータを学習することによって、いずれ人類の知能を大幅に上回る「超知性」が誕生することになることでしょう。超知性を搭載したロボットが登場し、これまで人類が解決できなかった問題を共に解決する時代が到来するかもしれません。

そのような未来の主役となる子どもたちに対して、新しい価値観やテクノロジーに触れ、素晴らしい創造力を養ってもらえるよう、ソフトバンクグループでは人型ロボット「Pepper」 を用いたプログラミング教育を提供しています。

このプログラミング教育を通して、皆さんが大きな夢と志を持って成長していくことを期待しています。

ソフトバンクグループ代表
社長サイン

教育関係者の声

2017年4月より開始しているPepper 社会貢献プログラムで、合計282の小中学校でPepperを活用した授業を実施いただいています。

加藤学園暁秀初等学校 様(静岡)

Pepper 社会貢献プログラム スクールチャレンジ 教師用指導書 監修
川原田 康文 氏

World Robot Summit ジュニア競技委員 / 相模女子大学 小学部 副校長

子供たちは、将来ロボットや AI とともに仕事をしたり、生活をしたりすることが予想されます。Pepper の顔はとても愛らしく、子供たちの興味を引きます。そして、他のロボットでは体験できないこと… それは、Pepper とあたかも感情を持ってコミュニケーションをしているような感覚が持てることです。この経験から、将来の自分たちや社会を予想し、未来を創造していこうとする姿勢を育てることができると考えます。

この教育で、教師・子供たちが一体となって、発見し、驚き、そして一緒に考えながら、新しい学びを進めていただきたいと願っています。

導入事例 岡山県新見市 新見第一中学校

導入事例 岡山県新見市 新見第一中学校

Pepperを使用したプログラミング教育を採用している新見第一中学校ではさまざまなメディアにも取り上げられるなど、積極的な授業が行われています。授業を担当する先生からも、単にプログラミングの操作を学ぶだけでなく、毎時間テーマに沿った協働学習をすることでチームで協力しながら深く学ぶことができる点を評価いただいています。生徒の興味関心はとても強く、さらに学びたいという生徒の声により、部活動の設立も決定しました。

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