学習の成果

2017年4月に始まった「Pepper 社会貢献プログラム スクールチャレンジ」に参加している、全国18の自治体での約1年間に及ぶ学習の成果を披露する「プログラミング成果発表会」を、2018年2月11日に東京で開催しました。

  • 「Pepper社会貢献プログラム ソーシャルチャレンジ」に参加する大熊町を含む

プログラミング成果発表会を開催

小学生部門、中学生部門、部活部門で行われたこの発表会には、各自治体から計48の代表チームが参加し、児童・生徒たちが開発したプログラムの実演と説明を行い、成果を競い合いました。

プログラミング成果発表会の模様


受賞チームによる成果をみる

「金賞・シリコンバレー視察」を目指して奮闘

小学生部門・中学生部門は「○○に役立つPepper」、部活部門は「○○を笑顔にするPepper」というテーマが与えられ、大学教授をはじめとした有識者による審査に基づき、各部門の優秀チームには金賞・銀賞・銅賞が贈られました。
小学生部門は岡山県新見市立新砥小学校が、中学生部門は佐賀県武雄市立武雄北中学校が、部活部門は岐阜県岐阜市立青山中学校が金賞を受賞しました。この3チームには「アメリカ・シリコンバレー視察」が授与され、2018年3月に視察に行く予定です。

各部門表彰式

プログラミング成果発表会概要

参加自治体数 18
出場チーム数 小学生部門 17チーム
中学生部門 16チーム
部活部門 15チーム
テーマ 小学生部門・中学生部門
 「○○に役立つPepper」
部活部門
 「○○を笑顔にするPepper」
審査形式 1チーム 8分間のプレゼンテーション
(企画の説明 / Pepperを使用した実演 / プログラムの解説)
表彰 部門ごとに、金賞・銀賞・銅賞を授与
報奨視察 各部門の金賞受賞チームに、シリコンバレー視察ツアーを授与(2018年3月催行予定)