スクールチャレンジ

※スクールチャレンジ参加校の対象学年における児童、生徒見込数(2017~2019年度合計)

概要

スクールチャレンジは、AI(人工知能)、スマートロボット、IoTが普及する時代に生きる子どもたちの論理的思考力や問題解決力、創造力などの育成に貢献することを目的とした教育活動支援プログラムです。
公募により選考された自治体(市区町村)に、プログラミング教育などの教材としてソフトバンクグループ株式会社(以下「当社」)からPepper本体、プログラミング教材、必要機材一式を3年間無償で貸し出しています。
スクールチャレンジは2017年4月にスタートし、Pepperが学校現場で活用されています。

ロボットと学ぶ未体験の授業を子どもたちへ

17自治体282校で約2,000台のPepperを導入

Pepper 社会貢献プログラム2 について

※一部の島しょ部を除いた地図です。

導入自治体一覧

  • 北海道西天北5町連合
  • 福島県南相馬市
  • 栃木県下野市
  • 東京都港区、狛江市、町田市
  • 岐阜県岐阜市
  • 静岡県掛川市、藤枝市
  • 愛知県一宮市
  • 滋賀県草津市
  • 大阪府池田市
  • 兵庫県神河町
  • 和歌山県かつらぎ町
  • 岡山県新見市
  • 福岡県飯塚市
  • 佐賀県武雄市
  • 提供物

    提供物品
    • Pepper 9台(予備2台含む)/1校当たり※1
    • 専用パソコン(当社指定) ×7台/1校当たり
    • モバイルWi-Fiルーター ×3台/1校当たり
    • 全6回程度のPepperを使用したプログラミング教育用教材
    • トラブルや故障交換を含む問い合わせヘルプデスク
    • 機器故障の無償交換サポート(諸条件あり)
    [注]
    • ※1
      「1校当たり」とは平均的な基準ですのでクラスの生徒数などにより増減する場合があります。
    提供機会
    • 教師向けプログラミング授業体験会(研修)×1回/1自治体当たり
    • プログラミング成果発表会(東京開催/小学校、中学校、部活部門)

    「Choregraphe(コレグラフ)」画面イメージ

    「Choregraphe(コレグラフ)」画面イメージ

    小中学生でも使えるプログラミングソフト

    Pepperは、「Choregraphe(コレグラフ)」という開発ソフトを利用して、プログラミングを行います。「Choregraphe」は、イラストや線を用いて直観的な操作が可能なので、プログラミング未経験者はもちろん、小中学生でもドラッグ&ドロップだけで簡単に動きや会話を作ることができます。

    自治体サポートサイト

    「Pepper 社会貢献プログラム」に参加されている自治体の皆さま向けに、最新のサポート情報やよくある質問などを掲載しています。

    活動レポート

    活動レポート