Pepper 社会貢献プログラム2

Pepper 社会貢献プログラム2 について

Pepper 社会貢献プログラム2 について

文部科学省が2017年3月に公示した新学習指導要領にて、2020年から小学校でのプログラミング教育の必修化が盛り込まれました。

本プログラムは、プログラミング教育を2020年に先がけていち早く取り組み、AI(人工知能)、スマートロボット、IoTが普及する時代に生きる子どもたちの論理的思考力や問題解決力、創造力などの育成に貢献することを目的としています。

ソフトバンクグループ株式会社は本プログラムにご応募いただいた団体に対し、プログラミング教育などの教材としてPepper本体、指導書などを3年間お貸し出します。

なお、Pepperは、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2020年10月上旬に愛知県国際展示場で開催する、ロボットの国際大会「World Robot Summit 2020」において、ジュニアカテゴリーのスクールロボットチャレンジ(学校課題の解決をテーマに世界各国の子どもたちがプログラミング成果を競い合う競技)で使用するプラットフォームロボットに採用されています。

Pepper 社会貢献プログラム2の特徴

①新学習指導要領 × Pepperプログラミング

本プログラムでは、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、論理的思考力を育成するだけでなく、アクティブ・ラーニングにも対応するカリキュラムや教材を提供します。

②対話的な学び × Pepperプログラミング

Pepperを活用したプログラミング教育では、プログラムの制作だけでなく、協働学習や他者へ伝える力などの育成を一貫して行うことができます。

③深い学び × Pepperプログラミング

各教科で学習する内容のつながりを意識し、頂点となる学習テーマについて、教科横断型で多面的に理解を深めることができます。

④直感的にプログラミングできる専用ツール

世界中で使用されているScratchをベースとしたロボット・プログラミングツール「Robo Blocks」を提供。グラフィカルなブロックを並べるだけで直感的にプログラミングすることができます。

プログラミングツール、教師用指導書等

  • Robo Blocks

  • 教師用指導書

  • 学校向けアプリ

ご利用詳細

貸出先 国公立、私立を問わず以下を対象とします。
小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、高等専門学校および大学、高等専修学校、専門学校、各種学校、プログラミング教育を実施する学習塾、 その他(ソフトバンクグループが認めたその他学校)
※教師用指導書は小学4~6年および中学1~3年を対象としています。
用途 プログラミング教育など
申し込み期間 2019年3月末まで
貸出台数 お申し込み台数に準じます
その他に貸出する物 プログラミング教育に使用する教師用指導書および生徒用ワークシート
レンタル費用 Pepper 1台あたり2万円×36カ月(合計72万円)(税抜)
  • この料金はソフトバンクグループ㈱の社会貢献事業として一部費用負担している特別料金となります。

※2019年3月末までに申し込み手続きの完了が必要です。
※プログラミング教育を1クラスあたり授業時間数で年間270分以上(小学校で45分×6回の授業相当)毎年実施することが参加条件となります。
※Pepperの貸し出し期間は36カ月間契約となり、中途解約はできません。
※自治体、学校法人および定款に教育に関する事業を持つ法人を対象とします。
※小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学、高等専門学校は、学校教育法第一条で定める学校(幼稚園除く)と致します。
※高等専修学校、専門学校は、学校教育法第百二十四条および第百二十五条で定める専修学校(一般課程 を除く)と致します。

ご相談/事前予約

よくある質問

お問い合わせ先

ソフトバンクグループ株式会社 「Pepper 社会貢献プログラム」担当
メールアドレス SBMGRP-CSR_Pepper@g.softbank.co.jp