赤い羽根の共同募金会との取り組みの模様が動画で公開されました!

掲載日:2015年10月21日

赤い羽根共同募金 with 感情を持ったロボット pepper 1日ボランティア体験 取り組みの模様が動画で公開されました!

地域の社会福祉活動を支援する「赤い羽根共同募金」の活動への関心と親しみをより多くの方々に持っていただくため、ソフトバンクロボティクスが赤い羽根の共同募金会とタッグを組み、Pepperによる1日ボランティア体験の取り組みを行ないました。

その模様を撮影したスペシャルムービーは、中央共同募金会が平成25年度より推進する「広報3ヵ年プラン」のテーマ、「人」と「活動」にスポットをあて展開している「あかいはね女子」キャンペーンの一環として、インターネット等で広く活用されます。

1日ボランティア体験の取り組みについて

取り組みの内容

1日ボランティア体験

1日ボランティア体験

Pepperを用いた取り組みによって、若い世代の人たちにも共同募金の使いみちや身近な福祉活動を知ってもらうため、共同募金の助成先である「いきいきサロンやすらぎ」(神奈川県川崎市)でPepperが1日ボランティア体験をした様子を撮影。Pepperと高齢者との交流を通じて、地域での支え合いやつながりの大切さが伝わる動画を制作しました。

今回の撮影場所となった「いきいきサロンやすらぎ」は、多くのボランティアに支えられながら20年近く運営しているサロンで、地域に暮らす高齢者に食事や手芸など趣味の時間を共有できる場を提供しています。高齢者が気軽に立ち寄り、交流しながら楽しい時間を過ごせる地域での居場所になっており、住民同士の見守り活動にも役立っています。

なお、Pepperは10月1日に行なわれた平成27年度(第69回)赤い羽根共同募金運動のキックオフイベントにも募金ボランティアとして参加し、募金への協力を呼びかけました。

スペシャルムービー 「赤い羽根with感情を持ったロボットPepper」

感情を持ったパーソナルロボットとして生まれたPepperは、すでにいくつかの高齢者福祉施設でも活躍を始めています。動画の中でのPepperとのふれあいは、一般販売されているPepperの機能をそのまま活用しており、そのコミュニケーション性の高さや福祉領域とPepperとの親和性の高さを示すものとなりました。

中央共同募金会について

赤い羽根共同募金

社会福祉法人中央共同募金会は、全国47都道府県共同募金会の連合体で赤い羽根をシンボルとする共同募金運動の全国的な企画、啓発宣伝、調査研究、都道府県共同募金会の支援等を行っています。

また、全国的な視野により活用される寄付金や2以上の都道府県で活用される寄付金の受け入れ及び調整や民間助成資金・公益信託などの取り扱いを通して民間福祉事業の推進に大きな役割を果たしています。

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