Pepper導入事例 明徳義塾中学・高等学校様

Pepper社会貢献プログラムに参加した目的・背景について

プログラミング教育必須化を目前とした中で、少しずつICT教育を進めていこうと思っていました。
他のフリーソフトも検討しましたが、目の前のロボットが動く感動や達成感が一番感じやすいと思い、 今回Pepperを活用したものを選択しました。 現在、教員も模索しながらやっていますが、生徒は様々な発想をしてくれ、私たち教員側が学習させてもらっている場面があるくらい今回のプログラムは有効的に働いてくれます。
一番は、実際に動いた時の達成感が生徒たちに大きな影響を与えているようです。
動いたからさらにこうやってみたいという行動が見られます。
そういう生徒の反応を見ていると、プログラミングが必須になった時はPepperをとても活用できる感触があります。

吉田校長先生

先生の声

授業を実施するにあたり、プログラミングを学ぶなどは特に行わず、届いてからはまずは触ってみることから始めました。
それから、教師用指導書を見ながら、授業計画を立てて行きました。
分からないことはその都度ヘルプデスクに相談して解決しています。
生徒に発見してもらうことも多々あり、お互い楽しくやっています。
今後はプログラミング授業のみならず、須崎市と協力して地域で何かやれればと考えております。

千葉先生

生徒の声

Pepperをプログラミングして動かしたのは今回はじめてでしたが、色んな事ができるので驚きました。 始めるまではとても難しいだろうと思っておりましたが、意外に簡単に動かすことがでしました。
普段、Pepperは町で見かけたり触れあったりしていたのが、どのように動くのかな?と気になってました。 それを授業で動かせることができてとても楽しく、もっと色々なことをPepperにやらせてみたいです。

導入先情報

所在地:高知県須崎市浦ノ内下中山160
明徳義塾中学・高等学校は「徳・体・知」三位一体の情理円満な人格の育成を目標として創立されました。知育偏重の風潮のなかで、真の人間教育の確立を目指したものです。全国でも数少ない中高一貫(男女共学)の「寮制度」、全生徒が文化、スポーツ活動に参加する「全員クラブ制度」、教職員が学園内で生徒とともに生活する「師弟同行の教育」を特色としています。さらに、平和な世界を築くため、国際交流を重視。 各国の学校と姉妹校提携を結び、歴史・文化を知り、大切にする国際教育の実践に力を注いでいます。

Pepper社会貢献プログラム2 とは?

文部科学省が2017年3月に公示した新学習指導要領にて、2020年から小学校でのプログラミング教育の必修化が盛り込まれました。
本プログラムはプログラミング教育を2020年に先がけていち早く取り組み、AI(人工知能)、スマートロボット、IoTが普及する時代に生きる子どもたちの論理的思考力や問題解決力、創造力などの育成に貢献することを目的としています。
ソフトバンクグループ株式会社は本プログラムにお申し込みいただいた団体に、プログラミング授業などの教材としてPepper本体、新学習指導要領に準拠した指導書などを3年間お貸し出しします。