用語集

用語集

ソフトバンクニュースに登場するキーワードを分かりやすく説明します。

00000JAPAN

(読み方:ファイブゼロジャパン) 大規模な災害が発生した際、被災者がインターネットに接続できるよう通信各社が無料開放する公衆無線LANサービス。被災者の利便性を優先し、認証無しで利用できる一方、暗号化などのセキュリティー対策は未実施のため、個…

テレワーク

tele(離れた所)とwork(働く)を組み合わせた造語。ICT(情報通信技術)の活用によって場所や時間に捉われない柔軟な働き方のこと。ワーク・ライフ・バランスを実現しやすいワークスタイルとして注目されている。

HAPS

High Altitude Platform Stationの略(読み方:ハップス) 成層圏に飛行させた航空機などの無人機体を通信基地局のように運用し、広域エリアに通信サービスを提供するシステムの総称。HAPSの活用により、山岳部や離島・発展途上国など通信ネットワークが整っ…

スマート家電

IoT技術を通じてスマートフォンなどと連携できる家電製品のこと。スマートフォンやスマートスピーカーをリモートコントローラー(リモコン)とすることで、家電の設定・遠隔操作が可能。

ユニコーン企業

一般的に、企業価値が10億ドル以上と評価される未上場のスタートアップ企業のこと。

コワーキングスペース

さまざまな働き方の人々が、事務所・会議室などのオフィス環境を共有しながら、独立した仕事を行う共働ワーク(co-working)スペース。多様な働き方を認め、異業種間のコミュニケーションを活発化させることで、イノベーションを生み出しやすくしようという…

群戦略

特定の分野において優れたテクノロジーやビジネスモデルを持つ多様な企業群が、それぞれ自律的に意思決定を行いつつも、資本関係と同志的結合を通じてシナジーを創出しながら共に進化・成長を続けていくことを志向するもの。ソフトバンクグループ株式会社は…

シェアリング

物・サービス・場所などを、さまざまな人と共有する社会的仕組みのこと。複数社でオフィスのフロアを共有する「オフィスシェアリング」や、個人間で自動車を共有する「カーシェアリング」、一軒家やマンションの一室などを観光客に貸し出す宿泊仲介サービス…

フィンテック

Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語。金融とITを融合させた幅広いサービスのこと。

VR(仮想現実)

Virtual Realityの略。コンピューターグラフィックスなどを用いて現実のように感じられる3次元空間をつくり出し、体験者がまるでその中にいるような疑似体験ができる技術。

ディープラーニング

AI(人工知能)の分野における技術の一つ。脳の神経回路の仕組みを模したアルゴリズムである「ニュートラルネットワーク」をベースにしており、コンピューターが苦手とする物体の認識などの複雑な処理を、複数層重ねて処理することで複雑な判断ができるよう…

Pepper(ペッパー)

周囲の状況を把握して自律的に判断し行動する、独自のアルゴリズム(計算方法)が搭載された人型ロボット。最新の音声認識技術や、滑らかな動きを実現する優れた関節技術、人の表情と声のトーンを分析して人の感情を推定する感情認識機能を搭載するなど、人…

CSR

Corporate Social Responsibilityの略。 持続可能な社会の実現に貢献することを目的とした企業活動のこと。企業は、CSR活動を通じて社会課題の解決や環境との共存を図り、「顧客」「取引先」「株主」「従業員」「社会」などのステークホルダーと信頼関係を築…

スマホ決済(キャッシュレス決済)

現金を使わずに専用アプリを使うことで、スマートフォン(スマホ)だけで決済ができるサービスのこと。お金をチャージしたり、クレジットカードや交通系ICカードの情報を登録したりすることで、現金やカードの役割を果たす。

IoT(Internet of Things)

Internet of Things(モノのインターネット)の略(読み方:アイオーティー)。「あらゆるモノがインターネットにつながる」仕組み。スマートスピーカーやテレビ、掃除機、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、照明器具などの従来インターネットに接続されていなかっ…

LGBT

「Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)」、「Gay(ゲイ、男性同性愛者)」、「Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)」、「Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)」の頭文字をとった、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称の一つ。

5G(第5世代移動通信システム)

2020年に商用サービスが始まるとされる第5世代移動通信システムのこと。5Gが実用化されると、身の回りのあらゆるモノがインターネットにつながり、日常生活がさらに便利になるだけでなく、産業構造など社会全体の仕組みが大きく変わると言われている。

自動運転

人工知能が周囲の状況を判断し、自律的かつ安全に自動車を運転すること。日本政府や米国運輸省道路交通安全局が自動化のレベルを0~5の6段階で定義しており、レベル3~5までが高度な自動運転の領域となっている。

シンギュラリティ

今世紀中にも到来する、AI(人工知能)が人類の知能を超える人類最大のパラダイムシフトであり、「技術的特異点」とも言われる。

AI(人工知能)

Artificial Intelligence(人工知能)の略。言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピューターに行わせる技術。現在、第3次AIブームとも言われ、機械学習の新手法であるディープラーニング(深層学習)のビジネス活用が、業種を問わ…

クラウド

インターネットを介して、データやサーバー、ソフトウエアといったサービスを提供する形態のこと。ユーザーは、手元にデータを所有したり、ソフトウエアをインストールする必要がなく、パソコンや携帯端末を使って、ネットワークを通じサービスを利用するこ…

ビッグデータ

文字、音声、動画といったコンテンツデータや、検索や通信記録といった行動に関するデータなど、インターネットにつながるあらゆる機器やモノから日々生成される大容量のデジタルデータのこと。蓄積されたビッグデータを解析し、新たなサービスやビジネスモ…

RPA

Robotic Process Automationの略 パソコン上の操作を記録して人の代わりに作業するソフトウェア型のロボット。サーバー上で動作し業務プロセス全体を自動化するため、パソコン1台で動作し個々の業務を自動化するRDA(Robotic Desktop Automation)と比較し、…

AR(拡張現実)

Augmented Realityの略。実際の景色にコンピューターで作った文字や画像を重ね合わせ、現実の世界を拡張、補完させる技術のこと。

地方創生

人口減少に歯止めをかけ、地方創生を合わせて行うことにより、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目的とした一連の施策のこと。今後、加速度的に進むと予測される人口減少による消費・経済力の低下が日本の経済社会に対して大きな課題となる中…