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石見銀山の新しい歩き方。紅葉のレトロタウンでサイクリング!

2007年に世界文化遺産登録が決まってから、一気に知名度がアップした石見銀山。

かつて銀を掘り出した鉱山跡が今も残り、銀採掘の歴史が学べるのはもちろんのこと、どこか懐かしいような風情ある町歩きに心が和むんです! 江戸時代に幕府直営の銀採掘場として栄えた名残が町のあちこちに残り、今なお美しく、レトロ感たっぷり❤ 紅葉のピークは毎年11月上~中旬なので、“紅葉散歩”も楽しめますよ!

レンタカーを置いて、自転車にスイッチ。
古き良き香りただよう“世界遺産的”町歩き

石見銀山の町並み

石見銀山で町歩きといえば「大森地区」。
町並み全体が“国の重要伝統的建造物群”に指定されていて、江戸の宿場町チックな(ほんとは宿場町ではないんですが・・・)雰囲気が味わえます。一般車両の乗り入れは禁止されているのですが、徒歩で一巡りするにはなかなか広いエリア。そこで、おすすめはレンタサイクルなんです!

東西に細長い町の両端に貸自転車屋さんがあり、駐車場にレンタカーを置いて(台数制限あり)、いざサイクリング♪ というのがスマートな歩き方。でも、大森地区は世界遺産の一部でありながら、今も地元の方々が暮らす生活の場なので、自転車の運転マナーにはくれぐれもご注意を。

自転車にまたがって、町中をぐるり

大森代官所跡

武家屋敷や商家である「熊谷家住宅」「旧河島家」などの歴史ある住宅が現存していて、実際に中に入ることもできます。笑ったり泣いたりさまざまな表情を見せる、五百体もの羅漢像が並ぶ「羅漢寺」は圧巻です☆

観光スポットばかりでなく、自転車を押して歩きながら、昔なつかしい駄菓子屋さんやパン屋さんをのぞいてみるもよし。古民家風のつくりを活かしたカフェや、名物のお蕎麦屋さんでゆっくりくつろぐのもありですね♪ 町歩きを堪能したら、大森地区から自転車で15分ほどの「龍源寺間歩」へ。ここは唯一歩いて中に入れる坑道の跡地で、かつて鉱夫たちが銀を掘っていた時代にタイムトリップできちゃいますよ~。

龍源寺間歩

この時期だけの楽しみ

佐毘売山神社の紅葉

紅葉スポットのオススメは、石見銀山資料館のお隣にある「城上(きがみ)神社」。
拝殿の格天井に描かれた“鳴き龍”で有名な神社ですが、この季節は大イチョウと真っ赤なモミジのコントラストが必見! ほかにも「龍源寺間歩」に向かう途中にある、大森小学校の周辺や「佐毘売山神社」もきれいな紅葉が楽しめますよ。自然豊かな石見銀山の秋をぜひ満喫してくださいね!

より快適なソフトバンクのLTEへ

ソフトバンクなら、龍源寺間歩の入口付近や出口でもLTE通信がサクサク~♪
でも・・・、石見銀山など、世界遺産など法令で厳しく景観が保護されている場所でのネットワーク対策は、実はとても大変! 伊勢志摩サミットでの対策でも紹介しましたが、基地局を設置することで景観を壊すことがないように、アンテナの支柱を目立たない色に塗装したり、人目に触れない場所を選んで設置するなど、景観保護には細心の注意が払われているそう。中には通常行われるネットワーク対策の2倍~3倍の年月がかかることも…。その分、ネットワークの改善で、お客さまが満足してご利用いただいている声を聞くと、喜びもひとしおなのだとか。

ぜひ、石見銀山へお越しの際は、快適なソフトバンクの携帯電話サービスを体感してみてくださいね!

“お神楽”鑑賞券が当たる♪ 石見銀山エリア拡充キャンペーン

石見銀山でのエリア拡充により、ソフトバンクのLTEがさらに快適に使えるようになったことを記念して、Twitterから応募された方の中から抽選で20名さまに、地元の特産品や伝統芸能・石見神楽のチケットをプレゼントします!

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神楽ペアチケット&特産品コース 10名さま
純米吟醸コース 10名さま

(掲載日:2016年10月24日)