
2026年6月12日、東京ポートシティ竹芝 ポートホールで「日本生命 セ・パ交流戦 2026 福岡ソフトバンクホークス VS 東京ヤクルトスワローズ 」のライブビューイングイベントが開催されました。
このイベントは、竹芝のエリアマネジメントを推進する東急不動産株式会社が、竹芝エリアに拠点を置く株式会社ヤクルト本社とソフトバンク株式会社との地域交流の一環として開催しています。有志社員による応援や参加者同士の交流など、ライブビューイングならではの盛り上がりを見せた当日の様子を紹介します。
目次
それぞれのユニフォーム姿の参加者でにぎわう会場。交流戦ライブビューイングがスタート

会場に足を踏み入れると、両球団の人気マスコット、ハリーホークと今シーズン活動を再開したつば九郎、つばみの等身大パネルを発見! 2024年にポートホールで開催したイベント時につば九郎からもらったメッセージも展示され、多くの来場者が足を止めて写真撮影を楽しんでいました。

入り口に展示されていたつば九郎のメッセージ
会場には応援グッズやさまざまなグルメが用意され、来場者は思い思いに観戦の準備を進めます。おのおのが応援する球団のユニフォームやグッズを身にまとい、食事や会話を楽しみながら試合開始を待つ姿が見られました。


18時、試合開始を待ちわびた来場者の視線がスクリーンに集まる中、プレイボール! 今年も両社から選ばれた社員による司会者がイベントを進行しました。

初回、ホークスの正木智也選手が先頭打者本塁打を放ち、幸先よく先制します。打球がスタンドに飛び込むと、会場からは大きな歓声が上がりました。さらに2回には海野隆司選手がスクイズを決めて追加点を挙げ、ホークスが2-0と主導権を握ります。序盤からの鮮やかな攻撃に、会場の熱気も一気に高まりました。

試合をさらに盛り上げたのが、ソフトバンク有志社員の応援団によるパフォーマンスです。チャンスの場面ではステージに登場し、応援をリード。会場からも大きな声援が上がるなど、会場のボルテージもどんどん上昇していきます。

中でも、会場全体で「いざゆけ若鷹軍団」を熱唱した場面は大盛り上がり。来場者が手拍子とともに声を響かせると、応援の輪は会場中へと広がり、本拠地・みずほPayPayドーム福岡を思わせる熱気に包まれました。


東京ヤクルトスワローズ公式ダンスチームがサプライズ登場! 華やかなパフォーマンスに会場が熱狂

5回表には、サプライズゲストとして東京ヤクルトスワローズ公式ダンスチーム「Passion」が登場。普段は明治神宮球場を中心に活動するメンバーのパフォーマンスを間近で見られるとあって、会場は大盛り上がりでした。

試合は6回表にスワローズが満塁のチャンスをものにして同点に追いつくと、その勢いのまま勝ち越しに成功。試合中はそれぞれがピンチを迎える場面でも、来場者たちは応援の手を緩めることなく、両チームの応援歌を力強く歌い続け、会場は最後まで熱気に包まれていました。9回には、このイベントならではの企画として、会場全体が一緒になって声援を送る混合応援を実施。応援するチームは違っても、「野球を楽しむ」という思いは一つ。お互いに声援を送り合っていました。


社員も地域の皆さんも、一緒に楽しんだ交流戦ライブビューイング

会場では、それぞれの応援グッズを手に記念撮影をしたり、お気に入りのグッズを見せ合ったりする姿が。交流戦ならではのやり取りが生まれ、野球を楽しむ来場者たちの笑顔が会場いっぱいに広がりました。
今回のイベントをともに盛り上げた株式会社ヤクルト本社の担当者にお話を伺いました。
回を重ね、恒例行事として定着してきたと感じる一方で、まだ参加したことがない方々も多くいます。毎年続いているイベントだからこそ、新しい企画や楽しみ方を取り入れながら、今後も多くの方に参加していただける場にしていきたいです。
また、主催の東急不動産株式会社の担当者は本イベントについて振り返りました。
イベントの目的は、初開催から一貫して変わっておらず、東京ポートシティ竹芝に入居するソフトバンクと、竹芝エリアをともに盛り上げてくださっているヤクルト本社との親睦を深めることです。また、近隣住民の皆さまも参加いただくようになったことで、社員の方同士の交流だけでなく、地域の方々も交流できる場へと発展しました。こうしたつながりを生み出せることは、エリアマネジメントに取り組む上でも理想的な形の一つだと考えています。
今後も竹芝エリアを代表するイベントとして、地域や企業の皆さまに楽しんでいただける企画を継続し、さらなるにぎわい創出につなげていきたいです。
恒例のじゃんけん大会では両チームのサインボールの獲得を目指して真剣勝負! 参加者たちは勝負の行方に一喜一憂し、お互いの応援球団のサインボールを譲り合うなど、野球を通じた来場者同士のつながりを感じられるひとときとなりました。


(掲載日:2026年6月26日)
文:ソフトバンクニュース編集部






