
2026年7月13日に一般社団法人日本子育て支援協会が主催する「日本子育て支援大賞 2026」表彰式が開催され、ソフトバンクの子ども向けケータイ「キッズフォン 4」が受賞しました。
充実した安心機能が高く評価され、企業部門で受賞
「日本子育て支援大賞」は、大きく分けて「企業部門」と「自治体部門」の二つの部門で構成されており、子育てママとパパさらにはその祖父母が実際に “役立った価値” を大いに評価する賞。子育て世帯を取り巻く「衣」「食」「住」を基本に、「日用雑貨」「グッズ類」「サービス・アプリケーション」「家電・自動車」「自治体・プロジェクト」を加えた、全8領域がアワードの対象です。
①安心・安全、②便利、負荷の削減・低減、③子どもの成長、④親子のコミュニケーション、⑤快適性のいずれかの項目において、顕著な特色や配慮・工夫がみられ、子育て世帯に役立ち、魅力的であることが評価のポイントになります。

今回受賞した「キッズフォン 4」は、GPS による位置情報確認に加え、メールや電話で保護者と直接連絡を取ることができます。他にも、防犯ブザーを引くと位置情報と周囲の写真を保護者へ送信するなど、安心の機能が搭載されています。
子どもの見守りに必要な機能を充実させることで、保護者の安心と子どもの安全を支える点が高く評価されました。子どもの成長に合わせて使いやすく、日々の子育てをサポートする製品であることも選定理由です。
表彰式に出席したソフトバンク株式会社 コンシューマ事業統括 プロダクト本部の牧野未来は「『キッズフォン 4』は、初めて持つケータイとして安心してお使いいただけるよう、シンプルな機能設計や丈夫な本体にこだわりました。また、キッズフォンとして初めて学習サポートAI機能『これなに AI※』を搭載しました。お子さまの知的好奇心を育み、学びをサポートできると考えています。これからも、保護者の不安を少しでも軽減し、安心して見守ることのできる環境づくりに貢献できるよう努めてまいります」とコメントしました。
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「これなに AI」はカメラで撮影することで、漢字の読み方などを教えてくれる、学習サポート機能です。保護者の設定によりオン・オフを切り替え可能です。

電話・メールに居場所の確認もできて安心!「キッズフォン4」

子どもの見守り機能を充実させた子ども向けケータイ「キッズフォン 4」。登録した相手とのみ通話やメールができるほか、子どもの現在地を確認できる「位置ナビ※」や、帰宅を保護者へ知らせる「ただいま通知」を搭載。「タッチでメール」や「防犯ブザー」など、子どもの安全・安心をサポートする機能も備えています。
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位置情報の把握には位置ナビ(月額220円)の加入が必要です。
(掲載日:2026年7月22日)
文:ソフトバンクニュース編集部




