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AIの社会実装を目指すソフトバンクの成長戦略を「日経・東証IRフェア2026」で個人投資家に直接説明

8月28、29日に個人投資家と上場企業が直接交流できる国内最大級のIRイベント「日経・東証 IRフェア2026」が東京ビッグサイトで開催されました。ソフトバンク株式会社は、AI(人工知能)を中心とした成長戦略や2026年5月に発表した中期経営計画を紹介し、個人投資家に事業や今後の方向性への理解を深めてもらえるよう、ブース出展と会社説明会を行いました。

AIの社会実装に向けた成長戦略や2030年度の目標、株主還元方針を紹介

日本経済新聞社と日本取引所グループが共同で主催する「日経・東証 IRフェア2026」は、個人投資家と上場企業などが直接交流できるIRイベントで、2日間で合計3万6,465人が参加。ソフトバンクはブース出展に加え、会社説明会を開催しました。

会社説明会には、ソフトバンク株式会社 取締役 常務執行役員 兼 CFOの秋山修が登壇。会場は立ち見が出るほどの盛況ぶりで、多くの来場者が秋山の言葉に耳を傾けていました。

秋山は、通信を基盤に、メディア・ECやファイナンスなど幅広い事業を展開していることに触れた上で、2026年5月に発表した中期経営計画で掲げた成長戦略「Activate AI for Society」のもと、AIの社会実装を進めていく、と語りました。

AIデータセンターやAI計算基盤などへの投資を進める一方、事業の成長だけを追うのではなく、持続可能な社会の実現にも取り組んでいく考えを紹介。さらに、成長によって生み出した成果を株主にも還元し、中長期的な成長と株主還元の両立を目指す姿勢を伝えました。

AIへの関心や応援の声も。個人投資家と直接対話

会場の一角に設けられたソフトバンクブースでは、1日に複数回、約10分間の説明会を開催。ソフトバンクのAIの取り組みを身近に感じていただくために、AIアバターや音声生成AIで作成したボイスを活用し、モニターに映し出されるスライドに合わせて、事業内容や中期経営計画、サステナビリティの取り組み、株主還元などについて紹介しました。

メモを取りながら説明に耳を傾けたり、スタッフに質問する参加者の姿も。株主からは「上場当初から株を持っていて応援しています」といった言葉や「AIデータセンターについて詳しく知りたい」など、今後の成長や企業価値向上への関心と期待を示す声も聞かれました。

知れば知るほど見えてくる、ソフトバンクの株の魅力

知れば知るほど見えてくる、ソフトバンクの株の魅力。事業や成長戦略、株主還元など、ソフトバンクの “いまとこれから” を特設ページで紹介しています。

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(掲載日:2026年9月14日)
文:ソフトバンクニュース編集部