かざして募金

スマホをかざすだけで募金ができます。かざして募金

「かざして募金」とは

ソフトバンク株式会社では企業活動を通した社会貢献の一つとして、SoftBankの携帯電話の利用料金の支払いと一緒に継続的な寄付※1ができるサービス「かざして募金」の提供を開始しました。

非営利活動団体のホームページなどから専用の募金画面にアクセスすることで寄付が可能なほか、「かざして募金」のアプリケーションをインストールしたスマートフォンを対象となるポスターやチラシなどにかざすだけでも、同様に募金画面へアクセスすることができます。

スマホをかざすだけで募金ができます。かざして募金

非営利団体の多くが、持続可能な活動を行うための課題として「資金調達」を挙げています。ソフトバンクでは、非営利団体を継続的に支援するため本サービスを展開するとともに、お客さま自身が支援したい団体を選んで寄付することで、一人一人が社会に貢献できるプラットフォームを提供しています。

現在276※2の非営利団体にご利用いただいていますが、今後も対象団体を拡大し、非営利団体の活動を継続的に支援するため、より多くの方にご利用いただける環境づくりに取り組むとともに、非営利団体と寄付者のコミュニケーション構築や、新しい活動のきっかけづくりなど、社会課題の解決に向けた活用方法を検討していきます。

「かざして募金」を活用した取り組み

ソフトバンクでは、より気軽に寄付ができる社会実現のため、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」へのプラットフォーム提供や学生の社会貢献活動への協力など、「かざして募金」を活用したさまざま取り組みを実施しています。

[注]
  • ※1
    SoftBankのスマートフォン以外をご利用の方は、継続期間を1カ月、3カ月、6カ月、12カ月から選択することができます。なお継続期間中の途中解除はできません。
    SoftBankのスマートフォンをご利用の方も、「毎月継続寄付」のチェックを外すと一回ごとの「都度寄付」に変更することができます。「毎月継続寄付」の解除は「支援団体リスト」から行えます。
  • ※2
    2016年2月1日現在
  • ※3
    SoftBankのスマートフォン以外をご利用の方はクレジットカードでのお支払いとなるため、クレジットカード番号などの入力が必要です。

GOOD DESIGN AWARD 2015

2015年度グッドデザイン賞を受賞

「かざして募金」は、「かざす」だけで各団体の募金サイトにアクセスし簡単に寄付ができるという画期的な仕組みが評価され、2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

サービス概要

寄付金額単位

100円、500円、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円

寄付種別

毎月継続寄付※1、都度寄付

月額使用料

無料

[注]
  • アプリケーションのダウンロードおよびWEBサイトへのアクセスは別途通信料が発生します。
領収書発行

団体からの領収書発行希望の申込みができます。

[注]
  • 領収書発行は団体側の運用に則り実施されます。
[注]
  • SoftBankのスマートフォン以外をご利用の方は、クレジットカードでのお支払いとなります。
  • 法人契約など、ご契約内容によっては利用できない場合があります。
  • 「かざして募金」アプリケーションから、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を通して自治体への寄付を行う場合、自治体ごとに設定された寄付額となります。寄付金のお支払いにはクレジットカード決済または「ソフトバンクまとめて支払い」をご利用いただけます。
  • 領収書発行希望申込み及び解除は「支援団体リスト」から行えます。

サービスイメージ

[注]
  • 寄付金は課税対象外となります。
  • 一人当たりの寄付上限金額は、「毎月継続寄付」「都度寄付」それぞれ月30,000円まで、計60,000円となります。
  • 寄付金の返金はできません。

アプリケーション概要

価格 無料
対応デバイス

iPhone、iPadおよびiPod touch対応※1
Android™ 4.0以上を搭載した端末※2

[注]
  • ※1
    このアプリケーションは、iPhone 5に最適化されています。
  • ※2
    タブレットには対応していません。
対応OS iOS 5.0以上
Android 4.0以上

アプリケーションをインストールする

iPhone(iOS) Android
Apple Store Google Play

日本ファンドレイジング協会代表理事 鵜尾 雅隆氏

「かざして募金」は、スマートフォンのアプリケーションを利用した日本初の募金プラットフォームです。

画像認証を使って、事前登録なく携帯電話の利用料金への課金で寄付でき、かつ毎月の定額寄付も選べるということ。そして更に、非常に多くの非営利団体が利用可能なプラットフォームになっているということが重要です。これは、寄付したいと考える人と、寄付を必要とする非営利団体とをつなぐパイプラインとして、これまでにない素晴らしい仕組みとなっています。

さらに、画像認証という手段は、さまざまな場面からユニークなアイデアが生まれる可能性を秘めています。屋外のイベントや電車の中でも、面白く、楽しく寄付する機会が増えることでしょう。ぜひ多くの非営利団体が独自のアイデアで活用してほしいと思います。