プレスリリース 2010年

動画を楽しむ機能が充実したAQUOSケータイ
「943SH」、3月5日より発売

2010年3月3日
ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社は、AQUOSケータイ「SoftBank 943SH」(シャープ製)を、2010年3月5日(金)より全国で発売します。

1. 主な特長

サイクロイド史上最薄※1を実現し、「ケータイWi-Fi」にも対応するAQUOSケータイ
サイクロイドスタイル史上最薄のスリムボディーに、高輝度LEDバックライト採用の3.4インチの大画面フルワイドVGA液晶を採用したAQUOSケータイ。最大輝度が33%アップ※2した明るい画面で、美しい映像が楽しめます。最大54Mbps※3の高速通信が可能な「ケータイWi-Fi」にも対応し、映画やお笑いなどの動画や新聞・雑誌などさまざまなコンテンツを快適に楽しめます。
「ダブル・ワンセグ」、AQUOSブルーレイとの連携など、動画を楽しむ機能が充実
ワンセグチューナーを2つ内蔵し、2つの番組を同時に楽しめる「ダブル・ワンセグ」搭載。裏番組のタイトルおよびサムネイルを一覧で表示でき選局に便利な「裏番組表」、視聴中に別の番組を録画できる「裏番組録画」、2番組を同時に録画することが可能な「2番組同時録画※4」などにも対応しています。さらに、AQUOSブルーレイとの連携に対応し、ブルーレイディスクレコーダーで録画した高画質な番組を転送して、外出先でも楽しめます。
CCD800万画素カメラ、「スピンぐるログカレンダー」など充実の機能
カメラは有効画素数800万画素のCCDカメラを搭載。多くの光を取り込むことが可能なCCDの特性と画像処理エンジン「ProPix」によって、高感度、低ノイズを実現し、暗い場所などでもきれいな写真を撮影することが可能です。また、カメラがあらかじめ登録した人の顔を認識してフォーカスを合わせ、名前などを表示できる「個人検出機能※5」や、自動でおすすめのアルバムを作成する「おまかせアルバム」など、カメラを楽しむ機能が満載です。さらに、十字キーから指を離さずに操作ができる「ベクターパッド」を搭載。待受画面などで、「ベクターパッド」をぐるっとなぞることで、AI(人工知能)により使い方に合わせておすすめの操作メニューを表示する「スピンぐるメニュー」や「スピンぐるログカレンダー」など、快適な操作性を実現しています。
[注]
  • ※1 2010年3月3日現在。最厚部において。シャープ株式会社調べ。
  • ※2 SoftBank 932SHとの比較において。明るさ設定「5」の場合。
  • ※3 54Mbpsとは、技術規定上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。接続環境、電波状況、データの容量によりご利用いただける速度が異なります。
  • ※4 microSD™メモリーカード、microSDHC™メモリーカード(別売)を取り付けていないときは2画面同時録画が行えません。
  • ※5 顔の向きや被写体との距離、撮影環境によっては正しく検出できない場合があります。

2. 主な対応サービス・機能

  • ワンセグ
  • メディアプレイヤー
  • Bluetooth®
  • 赤外線通信(IrDA)
  • シンプルモード
  • PCサイトブラウザ
  • 世界対応ケータイ
  • 3Gハイスピード(7.2Mbps)※1
  • デコレメール
  • 着うたフル®
  • 電子コミック
  • S!アプリ(メガアプリ)
  • S!情報チャンネル
  • S!速報ニュース
  • きせかえアレンジ
  • S!ともだち状況
  • S!一斉トーク
  • TVコール※2
  • S! FeliCa
  • S! GPSナビ
  • S!電話帳バックアップ
  • PCメール
  • 大容量ファイル添付機能
  • 安心遠隔ロック
  • ダブルナンバー
  • 着デコ
  • モバイルウィジェット
  • リアル3Dゲーム
  • ハイスペック動画機能
  • ケータイWi-Fi
[注]
  • ※1上り最大1.4Mpbs対応。対応エリアは、東京の一部エリアとなります。(順次拡大予定)
    ご利用地域によって、最大通信速度は異なります。また、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
  • ※2サブカメラを搭載していないため、自分自身を撮影しながら相手と話すことはできません。

3. 主な仕様

通信方式 国内 W-CDMA方式
海外 W-CDMA方式、
GSM方式(900/1,800/1,900MHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約51×112×17.5mm[最薄部]/18.6mm[最厚部](折りたたみ時、突起部除く)/138g
連続通話時間/
待受時間
W-CDMA網 約200分/約340時間(静止状態、折りたたみ時)※1
GSM網 約200分/約300時間(静止状態、折りたたみ時)※1
「ワンセグ」連続視聴時間 約5時間※2
ディスプレー メイン 約3.4インチフルワイドVGA(854×480ドット)
NewモバイルASV液晶(最大1,677万色)
サブ 約0.46インチ(16×60ドット)有機EL(白1色)
モバイルカメラ(画素数/タイプ) 有効画素数800万画素/CCD(オートフォーカス、手ぶれ補正対応)
最大表示文字数
(全角・受信メール表示時)
88文字(8文字×11行)/140文字(10文字×14行)/204文字(12文字×17行:標準サイズ)/315文字(15文字×21行)/ 580文字(20文字×29行)/816文字(24文字×34行)
最大メール保存件数(受信/送信) 3,000件/1,000件※3
静止画像保存容量(枚数) 最大約220MB・共有(最大約14,080枚)※3
外部メモリー/推奨容量 microSDHC™カード(別売)/最大16GB
カラーバリエーション(写真参照) ラピスブルー、ブラック、レッド、ホワイト
[注]
  • ※1 電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境や機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。
  • ※2 使用状態により連続視聴時間は変動します。
  • ※3 保存可能数は、保存データのサイズにより変動します。

4. 希望小売価格(標準セット)

オープン価格

標準セットには、携帯電話機本体、電池パック、使い方ガイドが含まれます。

[注]
  • 充電器は別売りです。

5. 発売日

2010年3月5日(金)

SoftBank 943SH(シャープ製)

SoftBank 943SH
SoftBank 943SH
ラピスブルー/サイクロイドスタイル
SoftBank 943SH
左から、ラピスブルー/ブラック/レッド/ホワイト
  • *2010年3月3日時点で、海外のGSMネットワークにおいて、203の国と地域で音声通話、137の国と地域でインターネット接続サービスを利用できます。また、海外の3G(W-CDMA方式)ネットワークにおいて、69の国と地域で音声通話およびインターネット接続サービス、50の国と地域でTVコール(テレビ電話機能)を利用できます。
  • *AQUOS、AQUOS ケータイ、スピンぐるメニュー、おまかせアルバム、サイクロイド、サイクロイドスタイルは、シャープ株式会社の商標または登録商標です。
  • *顔検出機能には株式会社モルフォのFaceSolid®を採用しています。FaceSolid®は株式会社モルフォの登録商標です。
  • *本製品は沖電気株式会社の顔認識エンジンFSE(Face Sensing Engine)を使用しています。FSEは沖電気工業株式会社の商標です。
  • *Bluetoothは米国Bluetooth SIG,Inc.の登録商標です。
  • *着うたフル®は株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標です。
  • *「Yahoo!」および「Yahoo!」「Y!」のロゴマークは、米国Yahoo! Inc.の登録商標または商標です。
  • *FeliCaはソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
  • *FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。
  • *は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。
  • *microSDHCはSD Card Associationの商標です。
  • *ケータイWi-Fi、3G HighSpeed、モバイルウィジェット、デコレメール、S!アプリ、メガアプリ、S!速報ニュース、きせかえアレンジ、S!ともだち状況、S!一斉トーク、S! GPSナビ、S!電話帳バックアップ、S!情報チャンネル、安心遠隔ロック、PCメール、ダブルナンバー、着デコ、PCサイトブラウザはソフトバンクモバイル株式会社の登録商標または商標です。
  • *SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。