プレスリリース 2013年

ARROWS A(エース) SoftBank 301F
(富士通モバイルコミュニケーションズ製)の概要

1. 主な特長(予定)

10分の充電で一日※1、フル充電で三日間※2使える電池持ち
10分の充電で一日使用できる超急速充電に対応。充電を忘れても、外出前に短時間充電するだけで一日安心です。また、フル充電で三日間の電池持ちを実現しました。さらに、「ヒューマンセントリックエンジン®」により利用状況に最適化した省電力化を自動で行うため、電池切れの心配なく長時間使用することができます。
1,310万画素カメラを搭載、多彩な機能で逆光や夜景もきれいに撮影
メインカメラには有効画素数1,310万画素の高画質カメラを搭載。「パーフェクトチューニング」機能により、環境に合わせて最適な色補正を行うので、色鮮やかで明るい写真をカメラまかせで撮影できます。さらに「インテリジェントフラッシュ」機能によってフラッシュの輝度を被写体との距離に応じて自動調整するとともに、「クイックフォーカス」機能でカメラを構えた時の姿勢を検出して素早く正確に被写体にフォーカスを合わせるため、どんなシーンでもきれいな写真を残すことが可能です。
富士通独自の「スマート指紋センサー®」を搭載。さらに「Hybrid 4G LTE」※3に対応、2.2GHzクアッドコアCPU搭載で充実のスペック
富士通独自の「スマート指紋センサー®」により堅牢なセキュリティーを実現。指定した電話帳や写真などを非表示にする「プライバシーモード®」も指紋センサーの長押しで簡単に切り替え可能です。さらに、高速な「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」の両方のネットワークに接続可能な「Hybrid 4G LTE」に対応し、下り最大110Mbps※4の高速通信が可能。CPUには、高速な処理性能を持つ2.2GHzクアッドコアCPU「MSM8974」を搭載し、高画質な動画もスムーズに視聴できます。64GBのROMを搭載しているので、お気に入りの画像や動画も多数保存可能です。
使うほどに心地よさを感じるデザイン、「ダイヤモンドタフコート」で本体も傷つきにくい
滑らかなフォルムでデザインされているので、手になじみ、ポケットにも収まりやすく、心地よく使用できます。さらに、通常塗装の3.5倍摩擦に強い、ダイヤモンド粒子を使用した「ダイヤモンドタフコート」で本体を塗装しているので傷つきにくく、買ったばかりのきれいな状態を長く保つことができます。また、サウンドクリエイターのNakamura Koji氏による音源をプリインストールし、効果音にも心地よい響きを実現しています。なお、「SoftBank SELECTION」から、装着したままでも同梱の卓上ホルダーで充電できるハードケースが発売される予定です。

2. 主な対応サービス・機能(予定)

Hybrid 4G LTE ULTRA SPEED プラチナバンド
世界対応ケータイ テザリング 緊急速報メール
S!メール(MMS) デコレメール スマートセキュリティ
NFC おサイフケータイ® GPS
Wi-Fi Bluetooth® 赤外線通信(IrDA)
フルセグ ※5 ワンセグ ※5 防水(IPX5/IPX8)※6

3. 主な仕様(予定)

通信方式国内 W-CDMA方式(900MHz/2.1GHz)
FDD-LTE方式(900MHz/1.7GHz/2.1GHz)
AXGP方式(2.5GHz)
海外 W-CDMA方式、GSM方式(900MHz/1800MHz/1900MHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約70×141×10.3mm[暫定値]/約157g[暫定値]
連続通話時間/連続待受時間 W-CDMA網 未定
GSM網 未定
AXGP網 未定
ディスプレー 約5.0インチフルHD(1,920×1,080ドット)
TFT液晶(最大1,677万色)
モバイルカメラ(画素数/タイプ) メイン 有効画素数約1,310万画素/CMOS(AF・手ぶれ補正)
サブ 有効画素数約125万画素/CMOS
外部メモリー/推奨容量 microSDXCカード(別売)/64GB
内蔵メモリー ROM 64GB
RAM 2GB
CPU(クロック数/チップ) 2.2GHzクアッドコア/MSM8974
電池容量 2,600mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
Bluetooth® Ver.4.0
プラットフォーム Android 4.2
カラーバリエーション コンフォートホワイト、ブラック、ピンク

4. 発売時期

2013年12月上旬以降

[注]
  • ※1充電を促すメッセージ表示後に同梱の卓上ホルダーおよび専用ACアダプタで充電した場合(富士通調べ)。詳しくは富士通株式会社のホームページ(http://www.fmworld.net/product/phone/301f/)をご覧ください。
  • ※2お客さまの使用状況を想定し、開発中の仕様をもとに計算した暫定値です。アプリの動作状況やネットワーク環境により、大きく変動する場合があります。更新情報については発売や発表などのタイミングでメーカーのウェブサイトにてお知らせします。
  • ※3FDD-LTE方式の「SoftBank 4G LTE」およびAXGP方式の「SoftBank 4G」に対応し、「SoftBank 4G」に優先的に接続します。
  • ※4ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。ご利用地域によって、最大通信速度は異なります。
  • ※5同梱のテレビアンテナケーブルを利用することで視聴できます。
  • ※6IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。IPX8とは常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。

ARROWS A(エース) SoftBank 301F(富士通モバイルコミュニケーションズ製)

ARROWS A SoftBank 301F
SoftBank 301F
コンフォートホワイト
SoftBank 301F
左から、コンフォートホワイト/ブラック/ピンク
SoftBank 301F
「SoftBank SELECTION」から発売予定のハードケース装着イメージ
  • ヒューマンセントリックエンジン、スマート指紋センサー、プライバシーモードは富士通株式会社の登録商標です。
  • Google、Google ロゴ、Android は、Google Inc.の登録商標または商標です。
  • microSD、microSDHC、microSDXCは、SD-3C,LLCの商標です。
  • Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
  • Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
  • おサイフケータイは、株式会社NTTドコモの登録商標です。
  • S!メール、デコレメール、世界対応ケータイ、ULTRA SPEEDは、ソフトバンクモバイル株式会社の登録商標または商標です。
  • 「301F」は開発中のため、上記仕様は変更される可能性があります。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。