プレスリリース 2015年

人気ゲーム「STEINS;GATE」の聖地、秋葉原で
最先端ARを駆使したデジタルスタンプラリーの実施について~周囲の状況を的確に認識する新たなAR技術で、
リアリティに徹底的にこだわったコンテンツを表示~

2015年7月21日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は位置情報を用いた周辺情報配信サービス「ふらっと案内」を活用して、株式会社MAGES.の協力のもと同社の人気ゲーム「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」の新作発売に合わせ、物語の舞台である秋葉原で2015年7月28日からARスタンプラリー「STEINS;GATE×ソフトバンク 秋葉原ARスタンプラリー」を開催します。

[注]
  • 株式会社MAGES.から発売されているテレビゲーム。それを原作とした漫画、小説、アニメーション。

今回のスタンプラリーでは、天候、明るさ、太陽の方位と高度、キャラクターまでの距離など周囲の状況を人間の五感に近い精度で的確に認識する最先端のAR技術を導入し、よりリアリティのあるAR機能を「ふらっと案内」に実装します。例えば、時刻によってキャラクターの影の方向や長さが変化する、また暗い場所ではキャラクターを暗く映し出すなど、コンテンツを現実の秋葉原の風景に合わせて出し分けることで「STEINS;GATE」のキャラクターをよりリアルに再現します。スタンプラリーの参加者はスマートデバイスにインストールした「ふらっと案内」を使い、秋葉原に設置されたスタンプポイントを周遊しながら最先端のARを体感することができます。

ソフトバンクはこれまでも「ふらっと案内」の機能を利用したアニメ・ゲーム関連のデジタルスタンプラリーを鹿児島県種子島や神奈川県箱根町などで行い、ARを活用した正確な位置測位情報が観光案内などに有効であることを実証してきました。今後はより人間の五感に近い認識アルゴリズムを実現することで、観光分野以外でも位置測位技術やAR技術を活用した新しいビジネスモデルの提案・取り組みの展開を目指していきます。

「STEINS;GATE×ソフトバンク 秋葉原ARスタンプラリー」の詳細

スマートデバイスの位置情報(GPS)を活用し、目的のスタンプポイントに近づくとスタンプが獲得できます。スタンプポイントには、「STEINS;GATE」キャラクターのARが表示されます。すべてのポイントを周ると特典としてオリジナルデジタル修了証を発行します。
スタンプポイント数:13カ所(予定)

1. 実施期間

2015年7月28日(火)~

2. 実施場所

JR秋葉原駅電気街口(東京都千代田区外神田1-15-16)から、神田明神(東京都千代田区外神田2-16-2)周辺

3. 主催

ソフトバンク株式会社

4. 共催

株式会社MAGES.

スタンプラリー画面イメージ

スタンプラリー画面イメージ

AR(Augmented Reality:拡張現実)とは

スマートデバイスのカメラを活用し、現実世界に仮想現実を描写します。この機能を利用し、聖地“秋葉原”で暮らす物語のキャラクターなど、「STEINS;GATE」の世界を表現しました。

[注]
  • 2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社からソフトバンク株式会社へ社名を変更しました。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。