プレスリリース 2015年

診察料をケータイ料金とまとめて支払える
「スマート病院会計」を提供開始

2015年10月8日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、病院の診察料を携帯電話料金とまとめて支払える「スマート病院会計」を、SoftBankのスマートフォンをご利用されるお客さま向けに、2015年12月以降に提供開始します。

現在、病院で受診する際のお客さまの不満として、会計時の待ち時間の長さなどが挙げられています。「スマート病院会計」は診察料を後から携帯電話料金とまとめて支払えるため、受診後の会計をせずにそのまま帰れるほか、外出先での急病時などでも診察料を気にせずキャッシュレスで受診できます。また、通院先や診察料などの受診履歴をスマートフォンで一括管理することができます。

なお、「スマート病院会計」開始時は、順天堂大学医学部附属順天堂医院、東京医科歯科大学附属病院をはじめ、全国の病院、クリニックなど130以上の医療機関が同サービスへの対応を予定しており、2016年12月には1,000以上の医療機関に拡大する予定です。

「スマート病院会計」概要

1. サービス開始日

2015年12月以降

2. 利用料金

未定

3. 対象機種

iPhone、iPad、SoftBank スマートフォン、タブレット

4. 利用イメージ

利用イメージ

[注]
  • ソフトバンク携帯電話の契約者本人だけではなくご家族などを利用登録して、「スマート病院会計」をご利用いただくことも可能です。
  • 受付の際、通常の診察と同様に診察券、健康保険証の提示が別途必要となります。

5. サービス対応予定の主な病院

会津中央病院 福島県
イムス太田中央総合病院 群馬県
東京ベイ・浦安市川医療センター 千葉県
順天堂大学医学部附属順天堂医院 東京都
順天堂大学医学部附属練馬病院
総合病院厚生中央病院
東京医科歯科大学医学部附属病院
名古屋共立病院 愛知県
六地蔵総合病院 京都府
佐田病院 福岡県
[注]
  • 「スマート病院会計」は、医療費を銀行口座引き落としで後払いできる「医療費あと払いサービス」(提供:株式会社エムイーエックステクノロジーズ)の仕組みを利用したサービスです。処方箋がある場合でも、基本的にサービス利用者は優先して処方箋をもらうことができます。
  • 2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社からソフトバンク株式会社へ社名を変更しました。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。