プレスリリース 2016年

SoftBank、3つのセンサーを採用した
高性能カメラを搭載するスマートフォン「Xperia™ XZ」を
11月2日に発売

2016年10月31日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、SoftBankの新商品として、Xperia初となる、3つのセンサーによってさまざまな場所できれいな写真を撮影できる、約2,300万画素の高性能カメラを搭載したスマートフォン「Xperia™ XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2016年11月2日に発売します。

1. 主な特長

  • Xperia初となる3つのセンサーによってさまざまな場所できれいに撮影できる高性能カメラと、上質な音でハイレゾ音源を楽しめる高音質技術を搭載

    メインカメラに高速起動・撮影が可能な有効画素数約2,300万画素のCMOSイメージセンサーを搭載。暗い場所で素早くフォーカスを合わせることを可能にする「レーザーAF(オートフォーカス)センサー」と、撮影時の光源を正確に認識し目で見たままの自然な色合いの撮影を実現する「RGBC-IRセンサー」を搭載し、さまざまな場所できれいな写真を撮影可能です。さらに、動画撮影時の手振れを補正する5軸手振れ補正を搭載しています。そのほか、ハイレゾ音源の再生やデジタルノイズキャンセリングに対応し、ウォークマン®で培われた高音質技術とあわせて、上質な音で音楽を楽しめます。

  • 2年使用してもバッテリーが劣化しにくい技術を採用、長時間利用できる「STAMINA®モード」も搭載

    ソニーのバッテリー技術に加え、Qnovo社(米国・カリフォルニア州)とソニーが共同開発した充電中の電流を調整することで、バッテリーにかかる負荷を軽減する充電最適化技術を搭載。さらに、ユーザーの生活習慣に合わせて充電速度を調節する「いたわり充電」も搭載し、バッテリーへの負荷を軽減して長寿命化を実現しています。また、バッテリー消費を抑えることで待ち受け時間をより長く※1する「STAMINAモード」は、新たに3段階から選択可能になり、実用性が向上しています。そのほか、充電端子には新しく「USB Type-C™ 」を採用し、急速充電が可能な「Quick Charge 3.0」にも対応しています。

  • 下り最大350Mbps※2の高速通信が可能

    一度に運べる情報量を増やす「256QAM」※3に対応。複数の周波数帯を束ねる「キャリアアグリゲーション」などと組み合わせて下り最大350Mbpsの通信速度を実現しています。また、Xperia™ XZに4本のアンテナを内蔵することで、当社のスマートフォンとしては初めて、送信用(基地局)と受信用(端末)に各4本のアンテナを使って通信速度を高める「4×4 MIMO」に対応します。さらに、大量のアンテナとビームフォーミングなどの技術により、一人一人に専用の電波を割り当てることで人が多く集まる場所でも快適なモバイル通信を実現するネットワークの新技術「Massive MIMO」にも対応し、快適にスマートフォンを利用できます。

[注]
  • ※1
    STAMINAモード未設定時との比較です。ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社調べ。STAMINAモードの効果は、「電池の最適化」に登録されたアプリケーションや、利用状況によって変化します。
  • ※2
    東名阪の一部より順次提供予定です。ご利用のエリアによっては、下り最大速度(262.5Mbps~75Mbps、またはそれ以下)は異なります。また、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
  • ※3
    従来の「64QAM」の6ビットから「256QAM」の8ビットに対応することで、一度に運べる情報量が増え、下りの最大通信速度が262.5Mbpsから350Mbpsに高速化されます。

また、耳に装着しハンズフリーで音声による新しいコミュニケーションの形を提案するスマートプロダクト、Xperia Ear「XEA10」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を一部のソフトバンクショップで11月18日より販売します。専用アプリケーションをインストールした対応スマートフォンとBluetooth®でワイヤレス接続することで、声またはヘッドジェスチャーによる直感的な操作性と自然な音声コミュニケーションを提供し、生活をサポートする製品です。Xperia Ear「XEA10」の詳細はこちらをご覧ください。

2. 主な仕様

通信方式 こちらをご覧ください。
最大通信速度(下り/上り)※1 350Mbps※2/37.5Mbps
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約72×146×8.1mm/約161g
連続通話時間/
連続待受時間※3
W-CDMA網 1,890分/845時間
GSM網 760分/745時間
FDD-LTE網 1,710分/710時間
AXGP網 -/710時間
連続視聴時間※3 フルセグ 7.8時間
ワンセグ 9.3時間
ディスプレー 約5.2インチフルHD(1,920×1,080ドット)
TFT液晶(最大1,677万色)
モバイルカメラ
(画素数/タイプ)
メイン 有効画素数約2,300万画素/CMOS
サブ 有効画素数約1,320万画素/CMOS
防水/防じん※4 IPX5、IPX8/IP6X
Bluetooth® Ver.4.2
外部メモリー/推奨容量 microSDXCカード(別売)/最大256GB
内蔵メモリー ROM 32GB
RAM 3GB
CPU(クロック数/チップ) クアッドコア(2.2GHz×2 + 1.6GHz×2)/MSM8996
電池容量 2,900mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
OS Android™ 6.0.1 Marshmallow
カラーバリエーション ミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンク
[注]
  • ※1
    ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
  • ※2
    東名阪の一部より順次提供予定です。ご利用のエリアによっては、下り最大速度(262.5Mbps~75Mbps、またはそれ以下)は異なります。
  • ※3
    電波状況や使用環境により変動します。
  • ※4
    防水:IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。IPX8とは、常温で、水道水、かつ静水の水深1.5mのところに電話機を沈め、約30分間放置後に取り出したときに、電話機としての機能を有することを意味します。高温のお湯や冷水に浸けたり、かけたりしないでください。防じん:IP6Xとは、直径75µm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れて攪拌(かくはん)させた後、本製品の内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。

3. 発売日

2016年11月2日

Xperia™ XZ(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)

Xperia™ XZ

Xperia™ XZ

フォレストブルー

Xperia™ XZ

左から、ミネラルブラック/プラチナ/ディープピンク

  • Xperiaは、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社の商標または登録商標です。
  • microSD、microSDHC、microSDXCは、SD-3C,LLCの商標です。
  • Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
  • Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。