ソフトバンクテレコム株式会社

会社概要

概要

(2014年3月末現在)
社名(商号) ソフトバンクテレコム株式会社
(英文社名)SoftBank Telecom Corp.
事業内容
  • 固定電話サービスの提供
  • データ伝送・専用線サービスの提供
創立年月 1984年10月
本社所在地

〒105-7316 東京都港区東新橋1-9-1

代表者 代表取締役社長 兼 CEO 孫 正義
資本金 100百万円
従業員数 約5,700人

主要事業

音声伝送サービス事業など

ソフトバンクテレコムの通信設備とお客さまを直接つなぐ、安全性と信頼性の高い直収電話サービス「おとくライン」を中心とした音声サービス(国内・国際)を提供しています。

ソフトバンクモバイルの携帯電話サービス、iPhoneやiPad、ビジネスに活用できる多彩な機能を備えたスマートフォン、高速データ通信が可能なモバイル端末など、法人のお客さまのご要望にお応えした製品を提供しています。また、「おとくライン」やデータネットワークサービスなどと携帯電話サービスを連携することでITシステム全体の最適化を図るとともに、モバイル端末の一括管理やセキュリティ、さらに業務の効率化をサポートするさまざまなモバイルソリューションを提供しています。

クラウドコンピューティングサービス事業

当社は「ネットワークを経由して、必要なICTサービスを必要なだけ組み合わせ、安価に利用できる業務環境の実現」を目指し、法人向けにクラウドコンピューティングサービス「ホワイトクラウド」を提供しています。また、圧倒的に加速するビジネススピードに対応するために、いつでも、どこでも業務を行える環境を構築する企業が急速に増えています。そのような中、「ホワイトクラウド」とモバイル端末を活用することで、場所や時間にとらわれず、いつでも、どこでも仕事ができる革新的なワークスタイル「ホワイトワークスタイル」を推進し、意思決定の迅速化やフレキシブルなワークスタイルによる業務活性化など、業務の効率を高めるビジネス環境をサポートします。

さらに、世界有数のベンダーとの強力なパートナーシップによる画期的なクラウドサービスも展開しています。Google Inc.との提携により、メールや動画、アクセス履歴などのログデータ が増加するビジネスデータやリッチコンテンツに対応するクラウド型コミュニケーションツール「Google Apps™ for Business」を「ホワイトクラウド」で提供しています。またVMware, Inc.と提携し、日本初の「VMware vCloudR Datacenter Services」認定プロバイダーとして、ビジネスの変動に迅速かつ柔軟に対応可能な、クラウドプラットフォームサービスを提供しています。

ネットワークサービス事業など

当社は通信事業者として、法人向けに信頼性の高いネットワークサービス(ULTINA)やデータセンターなどのICTインフラの強化・拡充を国内・海外で進めています。
特にデータセンターサービスでは、日系企業の進出がめざましい中国において、日本と同等のクラウドプラットフォームサービスである「HiA VMware vCloud® Datacenter Service Powered by Softbank Telecom」を、GDS Service Ltd.との連携により提供しています。さらに、韓国最大の通信事業者であるKT社との合弁で、釜山近郊にプサンデータセンターを竣工し、震災以降急増するデータセンター需要に応えるとともに、国内電力需給状況による万一の事態に備えています。併せて、日本-韓国間に冗長化されたデータセンターサービス専用の大容量の国際回線で両国間の高速通信を実現し、国内広域災害に対するバックアップ体制を強化し企業の事業継続を支援しています。
また、インターネットプロバイダーとして、個人向けサービス「ODN」「SpinNet」も提供しています。

古物営業法に基づく表示

  古物商許可証番号
東京都公安委員会 第301081207835号
  • iPhone、iPadはApple Inc.の商標です。
  • iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Google、Google AppsはGoogle Inc.の登録商標または商標です。
  • VMwareとVMware vCloudは、米国またはその他の地域におけるVMware, Incの登録商標です。